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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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8歳かぁ

夏の誕生日ラッシュ、7、8、9月と続きます。


第一弾は次女。8歳になりました。
IMG_4830a.jpg
おばあちゃんちにて。


3人目なので、いつまでたっても小っちゃい子のイメージ。


でも、数年前までは感じていた幼児っぽさは、もう全くない。


当たり前か。8歳だしね。


1年生のころは、なんとなく自信なさげだった次女も、


最近は、随分としっかりして、前記事のダンスもそうだし、


同年代の家族や友達との会話が、おねえさんって感じ。


いつも遊ぶ相手が、1つ年下のハトコちゃん二人だからかな。


去年は、何するにもやる気がイマイチだったのが、今年はがんばり屋さんに。
IMG_4742.jpg
成績も一番だったよ。


誕生日は、「アイスクリームケーキつくってね」のリクエストに応え、
IMG_4828_2017072413450754c.jpg
イチゴ、チョコ、バニラの3層アイスケーキを作りました。


「おにいちゃんもたべられるから」と優しい。小麦粉を控えている長男にもぴったり。


特に何が欲しいとも言わないので、ちょうど誕生日前日に引き取った


ラブラドールの子犬をプレゼント。
IMG_4825.jpg
3人元気で仲良しなのが、一番うれしいこと。


おめでとう!

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今年の卒業式

はぁ・・・。早いなぁ・・・1年て。


もう今年の卒業式シーズンかぁ・・・と時の過ぎる早さを感じるものの、


去年は長男の卒業式で、


そこへ日本から妹が来てくれていたことを思い出すと、なんだか、


えらく遠い昔のような・・・。


あれ1年前だっけ・・・?と記憶の奥~のほうにある印象。


なんだろう、この変なバランスの感覚は。


としだなー。


さて卒業式。
IMG_4806_20170718074752556.jpg
ハトコくんが卒業。


今年は平穏に、長女と次女のダンスを楽しむのみ。


卒業生が踊るワルツに、


在校生はメキシコのいろいろな州の民族ダンスを踊ります。


担任の先生のやる気次第で、


2年生の次女は、3種類も踊るのに、


4年生の長女は、la danza de viejitos(ミチョアカン州の「老人のダンス」)だけ。
IMG_4770.jpg
「みんな恥ずかしがってまっすぐ歩くだけなんだよ。おもしろくない。」


顔が見えないのにね。


長女は、オリジナルの、足をガクガク、ブルブルさせる動きで、


来賓席からも指をさされて大爆笑をさらう、大物っぷり。


せっかくだから、これくらいやってくれたら楽しめる。


次女のほうは、去年はダンスに乗り気じゃなく、


2種類のダンスのうち、1つしか踊らなかったのに、


今年は、3種類も!


la boda huasteca hidalgense(イダルゴ州の結婚式がテーマのダンス)


では、なんと主役の新婦役。
IMG_4753a.jpg
「Salut!(サルッ:かんぱーい)!」


こちらも堂々として、安心して見ていられる、楽しい式でした。


次女はあと、カンペチェ州のlas campechanitasと、グアナフアト州のDanza de los torito


を踊ったけれど、パパにカメラを託したら、


遠すぎて、
IMG_4795.jpg
何のことやら~。


ビデオで楽しみます。

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1週間も早く始まった夏休み

SEP(メキシコの教育省)のカレンダーでは、7月18日が今学年の最終日。


その翌日から、夏休みの予定。


昨日は、村の小学校の卒業式で、


各学年が、ダンスを披露する、1年で1番大きな学校行事。


中学1年の長男が、「見に行きたいなぁ」と言うので、


パパが、「先生に休暇申請してあげようか」と話していたけれど、


先週1日は早退し、今週1日を体調を崩して休んだので、


もう休まない方がいいんじゃない?と思うのと、


妹のどちらかが卒業するわけでもないんだし、観に行く必要はなし!


と判断して、普通に登校させ、


帰ってきたら、「今日で、学校終わりだった」って。


あとは、最終日の18日に成績表を取りに行くだけ。


カレンダーより1週間も早く夏休みが始まるのか・・・。


なんのためのカレンダー??


長男曰く、部屋の壁を塗ったり、ガラスがない窓を修理したり、


工事の人が入るからだそうだけど、


そういうのって、夏休みの間にやるもんじゃないの??


なんでも日本と比べてしまうけれど、


夏休みは、日本と違い先生もしっかり休むので、


夏休み中に工事の立ち合いで学校に出てくるとかって、ありえないんだろう。


小学校の方は、11日に卒業式をするものの、


授業は18日まで。


村とふもとの町の幼稚園、小学校、中学校


来賓者などは、ほぼ一緒なので、日程が重ならないように、こういうことになる。


卒業したのに、まだ学校に行くっていう、これまた不思議な感じ。


式で成績表ももらっているのに、まだ勉強するっていう・・・。


しかし、1年ってほんと、あっという間だなぁ。


1年前、長男が中学生になる準備をしながら、


これから毎日、6時起きのお弁当作りかぁ・・・。


長男、長女、次女・・・と普通に続けば、計8年も弁当を作り続けるのか・・・と、


途方に暮れそうになった、1年前。


だけど、1年間、毎日弁当作り続けたー!って、大変だった感じもないから、


なんだろ、数か月くらいしかたってないような、気分。


夏休みが終われば、長男が中2、長女が小5、次女が小3になります。


これから先のことも、いろいろと考えるこのごろ。

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結局のところ、祭り料理に飽き飽きなんだと思う

少し前の記事に書いた、今年のお祭りの話に戻ります。


2年前に初めて、村のお祭りの日に、


教会の神父さんが食べる食事を担当させてもらい、


今年が2度目。


今まで聞いていた話では、


神父さんは、お肉を食べないし、好き嫌いがものすごく激しい人とのこと。


「一口だけでも・・・」と、誰かの家へ無理から行ったとしても、


「どれどれ」・・・パクッ・・・


「うん、おいしいね(作り笑顔)。でもいらない。ありがと。」


と言って帰ってしまう、と聞いていたので、


パパは、あーでもない、こーでもないと、凝ったメニューにしようと頭を抱えるけれど、


あんまり深く考えても仕方がないから、


今年も、自分が普通に作れる和食が基本で、メニュー組み。


食事が終わって、前々記事に書いた私が質問したかったことも、十分にお話した後、


パパが、さらに、一度聞いてみたかったことがあるんですが・・・と神父さんに。


夫婦そろって、質問攻め。


で、パパの質問は、


「お肉は、召し上がらないんですか?」ってこと。


その回答は・・・


なんと・・・


「わたし、お肉大好きですよ!」


「えーーーー!?まじっすか?」


吉本なみに、ずっこけそうになりました。


「サーロイン・ステーキとか、どうですか?」


「いいね~。大好物!


先日は、あるお宅で、子羊の丸焼きがでてきてね。


うまかったね~。」


「うそぉ・・・」


「でもね、Carnitas(カルニータス:豚の揚げ煮)もBarbacoa(バルバコア:羊かヤギの蒸し焼き)も、


Mole(モレ:鶏肉にチョコレートソース)も、Mixiote(ミシオテ:肉の包焼き)も、


その辺の料理は、もう食べたくない。」


と始まった、肉談義。そのお話を聞いて、納得。


とにかく、お祭りの料理と言えば、↑の料理が定番で、


私の知る限り99%、その4種類からしか出てこないな、この辺では。


だから、冠婚葬祭、毎週のように、あちこちの祭りやパーティでミサを執り行って、


その後の食事会に招待される神父さんは、


もう、いやってほど、同じメニューを食べ飽きているんだと、


よくよく理解できました。


年に一度のお祭りの日だけ、贅沢にお肉が食べられた昔々とは違うから、


食べ飽きているのは、神父さんだけでなく、


パーティをよくやるお宅も同様。


今週末はなんと、あるお宅から、誕生日会のメニューにと、


バッファローウィングと、


ポークリブBBQ、


そして、煎りごまドレッシングのサラダをご注文をいただき、


久しぶりすぎて、そんなオーブン料理、いきなり作れるか?


と多少の不安もありますが、


まぁ、なんとかなるでしょう。


ちょうど、プエブラ市内へ出る予定の週の前に注文もらってよかった。


ソースは、Costcoで購入。
IMG_4736[1]

どこへ行っても好きな料理をさせてもらえて、幸せです。

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日記の宿題に、課題山盛り

2週間不在の間、子供たちに課した宿題は、日記。


毎日書くこと。


パパがお尻をたたいてくれたお陰だと思いますが、


3人とも、ちゃんと毎日日記を書き続けました。


えらい!


ただ「書く」ということだけ見れば、よくやった、ほんとエライよー!と思うんだけど、


中身がね。


課題、山積みだなぁ。


とにかく、漢字がーー。


長男は、少しは漢字を使って日記を書いているけれど、誤字脱字だらけ。


見んなで ⇒ 皆で


重物の世話 ⇒ 動物の・・


作くって ⇒ 作って


あげたら、きりがない。


長女は、あんなにペラペラ日本語を話すのに、


日記に、漢字はまったく出てこない。


使った漢字は、「今日」「日本」「母」「下」くらい。


さらに、てにおはが、めちゃくちゃ。


パパにジュースをかってくれました ⇒ パパが・・・


↑これは、しゃべるときもよく間違う言い方。


でんはをしてくれました ⇒ でんわを・・・


次女の日記は・・・、


かわいい。


「きょう、ちょこれいとがたべたくなりました。


なんでかというと


ちょこれいとがてれびにでてたからです。」


でも、カタカナがーー。


「きょう、


あしたがままかえてきてくるから
(⇒明日、ママが帰ってきてくれる)


すごいげんきになりました。」


日本語カタコトすぎる。


でも、3人分の2週間の日記を読み返すのは、とても楽しい。


もうすぐ夏休みなので、夏期集中コース!に向け、


今は、日本語の勉強をお休み中です。


でも、夏休みまであと10日もあるなー。


時差ボケも直ったし、そろそろ再開するかぁ。

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