リ・リ・リとMEXICO

メキシコ田舎暮らしも4年目に入りました・・・

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今年もやってきました、年に一度の

あさって木曜日からは、年に一度の村のお祭り。


家族は準備に大忙し。やっぱり年に一度の大イベント、かなり浮き足立っているのが、家の中から様子を見ているだけでも伝わってくる。今日は豚が1頭、買われて来たよ。


なのに私はといえば、日本から帰ってきて、洗濯とゴミ捨て以外は一歩も外に出られない、ひきこもり。


もうすっかり復活の兆しが見える長男リィのウイルスをうつされたのか、なんなのかわからないけれど、長女リンも発熱。


薬で熱を下げていれば、家でおとなしく遊んでいるのでそんなに重症ではなさそう。


リンがましになったかな、と思っていたら、一番元気だった次女リサも昨日の夜から発熱。状況はリンと同じで、発熱以外は何もないけれど、今日もまだ続いてる。


私も、この1週間で2回もひどくお腹をこわし、その日は半日寝て過ごした。


そしてなによりつらいのが、時差ボケ。


夜全然眠れなくて、だいたい午前4時か5時ごろまでゴロゴロ。どうしようもなくて、起き出して、本を読んだり、PCに向かったり。


そして、昼間は1日1回急激な眠気に襲われ、座ってもいられなくなる。


子どもたちの看病と、自分の時差ボケや体調とで、村の雑貨屋にさえも出かけずに1週間が過ぎようとしていく。


さらに今日は、パパが悪寒がすると言い出して。とうとう撃沈。


こうやって考えると、日本で5人共がとても元気で、風邪の1つも引かず、怪我も何もなく過ごせたのが<奇跡>のような気がしてくる。元気でいてくれて、ありがとう。


はやくみんなが元気になって、お祭りを楽しめますように。元気じゃないと、毎晩の騒音にも耐えられないよ〜。

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脱水症

9日にメキシコに戻ってくる途中、長男リィに腹痛と発熱。


10日はメキシコの母の日。ここの村出身の親戚が、仕事が休みで遊びに来ていたので、リィを診てもらう。


その人の仕事は、婦人科医と一般内科医。


2番目の義兄の奥さんのお母さん。


「来てるけど診てもらう?」とパパに聞かれて、なんとなく気乗りがしなくて「うん」とも「ううん」とも言えない返事をしないで過ごしていたら、その後、ドア越しにお義母さんが「どうするの〜」。


断れないんだろうなぁって思ってたけど、お義母さんの一言で「やっぱり…」って思いながらも「じゃあ、お願い。」って言うしかない。


診察が始まったとき隣の部屋にいた私。


「お腹は壊してない?」という先生の質問に、「それはないです。」って答えているパパの声が聞こえてきて、「あれ?違うこと言ってる。」と思いながらリィの部屋へ。


パパが「お腹は壊してないよね?」と聞くので、一部始終を説明。


まずお腹が痛いと言い出して、トイレへ行ったら、少しお腹をこわしていました。その後、発熱。昨晩はひどい下痢と嘔吐。今日の朝は少し食べただけで、吐いてしまいました。


昨日から何もお腹に入っていないので、今日は一度もトイレに行っていません。


先生が聞き流しているからか、私のスペイン語が悪いのか、パパがイチイチ私のスペイン語をさらにスペイン語に訳して説明くれる。


それに対して先生の診断は、「熱が出てるからもどしちゃったのね。」


抗生物質、解熱剤、下痢止め、咳止めを処方され、診てもらったら少しホッとした。


その後パパが薬を買いに出かけていったけど、他の用事もあったし、指定された抗生物質がなかなか見つからなかったらしく、戻ってきたのは夜遅く。


吸収のいいスポーツドリンクを飲ませても、お腹が痛がるし、飲みすぎると戻してしまう。


11日の朝も、パパが薬を飲ませて水分とらせてくれたけど、全部戻してしまった。


その日は、一日寝ているか、水分をとってはお腹が痛いと言うか、戻すかの状況。薬も少しずつ飲ませないと戻してしまう。


12日になっても状況が変わらなかったら、病院へ連れていってもらおうと思っていたら、12日の午前中起きて来て、「口に含む程度に水を飲みな」と言い聞かせて飲んだのも吐いてしまった。


「このままじゃ脱水症状を起こしてしまうと思う、点滴とかできないかな。」とパパに伝えていつも行く病院へ連れて行ってもらった。


1リットルの点滴を2本。吐き止めもその中に入れてくれて、腹痛もおさまった。


夜中に水分をとっても、戻さなかった。


13日の朝はゴクゴク飲んで、その後一回戻したけど、様子を見ていたらみるみる元気に。


お昼にはお粥を3さじ。夜にもまたお粥を茶碗に小盛り1杯。


夜には、「ママ、すごろくやろ」。遊ぶ元気も出てきた。


---------------ここから、愚痴と悪口です。悪しからず。


市内に住んでいるので、たまにしか会わないんだけど、先生の娘、つまり義兄の奥さんを見ていて、「この人、全然人の話聞かないな」っていつも思ってた。


そして、はっきり言って、誤診だった最初の診察。


医者も人間だから、誤診だってあると思う。


だけど、診察の時、あれ?先生私のハナシ聞いてますかー??って感じた。


で、その後この状況。


義兄の奥さんの人の話を聞かない態度は、母親譲りだったのね、と確信した今回の出来事。


とにかくリィが元気になってくれたからいいけど、いろいろ思った今回の出来事。


蛙の子は蛙


気が進まないなと感じる、自分の勘は信じてもいいのかも。(でもその場にお医者さんがいるのに、それを拒否してまで他の病院に連れて行く勇気はナカナカでないかも。


子供が自分で症状を説明できない今は、親の観察、説明ってすごく大事だなってことも。(熱のせいで吐いたって言われて「あれっ?」って思った時に、聞き返すべきだった。


笑顔が出てきたので、もう大丈夫かな。
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[あーはぬけがうつっちゃうー」って、そんなことも気にできるくらい元気になってきた様子。

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自転車持って飛行機へ

今回の帰省で、パパが絶対買って帰りたいものリストに載せていたのが、マウンテンバイク。


ここメキシコでも、メキシコシティまで出て、あちこち探し回れば、もしかしたらいいものが売ってるかもしれないけれど、それよりこの日本行の機会に買った方が、簡単に、よりいいものが見つかるはず。


事前に実家近くのスポーツバイク専門店などを調べておいて、日本到着後2日目で自転車屋さんへ。


いいマウンテンバイクがほしい=お値段も破格。


自転車に20万?30万円???


ところが意外で、一番身近なところに、協力者発見。


妹の幼馴染がレースに出るほど、マウンテンバイクに詳しいことが分かり、さっそく連絡をもってもらう。


いいお店などを聞いてもらったりしている時にピン!ときた。「まさか今売りたいと思ってるバイクなんてないよね?」って電話の横で言ってみたら「女性用だけどあるよ。それもかなりいいやつ」って。
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話はとんとん拍子に運び、その自転車を1週間レンタルしてくれることに。


その後買うか買わないか決めてもらっていいというので、乗り回し、パパはかなり愛着もわいた様子。


この自転車、もともと自転車店のオーナーの奥さんが乗っていたもので、パーツパーツでいいものを選んで組み立てていて、フレームだけで30万円。


今までママチャリしか乗ったことのない私も試乗させてもらいましたが、こんなに軽くて一体感のある自転車ってあるんだ…と驚きました。


最後の最後で、値段交渉などをしながら、値下げはできないけど、工具一式やエアーポンプ、空気入れなどもすべてそろえてくれて、10万円で購入。


でも、整備して箱詰めしてから渡す、と言ってくれた日にちが、パパが帰国した後だったので、結局私が持って帰ることに。


旅行カバン23kg×4個に自転車、それに機内持ち込みのサイズのスーツケースも2個、詰め詰めで預け。


到着後荷物を受け取るときに手伝ってくれたアエロメヒコの係員が「え?これも?え?まだあるの?え?自転車も??」と驚いていました。


ちなみにアエロメヒコ、自転車は預け荷物の数には勘定されず、別途50ドル(この日のレートで4,100円)払って預けることができます。
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帰りの便は、行きのような謎のメニューはなく、おいしいものばかりでした。
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豚肉とご飯、ラザニア、カニサラダ。


とりあえず、服を5人分+いただいたお古を片付けました。片付けは、まだまだこれから。

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メキシコから

昨晩メキシコの家に戻ってきました。


それにしても直行便って速い!成田―メキシコシティ間が約13時間。


あっという間に着きました。


到着したメキシコシティの空港の天気は、雨。日本にいた1か月の間に雨季が始まっていたようです。


成田では、マクドナルドのハンバーガーをほおばり、今回日本で初めて食べて、超お気に入りになったクリームソーダも飲み、最後の日本での時間を満喫した長男リィ。飛行機の中でお腹が痛いと言い出しました。


機内では、時折お腹に痛みが走るとウンウンうなってるか、寝てるかだったんですが、


家に帰る車の中では熱が出ていました。


家に着いてそのまま寝込み、今日のお昼は薬のおかげで熱が下がり、少し体を起こせるようになったので、レゴを組み立てたり、DVDを見たり。


疲れが出たのかな。元気になるまでゆっくりさせてあげようと思います。


長男リィ以外は、みんな元気にしています。先に帰っていた次女リサも、2日前まで喉に白いブツブツができて熱がでていたのが、ちょうど治ったところ。


車の中でも、家に着いても、しゃべり続けてご機嫌。みんなが揃ってとても嬉しいのが伝わってきます。


お義母さんが気をかけて、食事を差し入れてくれたりするのですが、日本から帰ってきてすぐの味覚には、「あーメキシコ帰ってきたぁ」と思わせる料理のオンパレード。


やわやわのパスタに、激辛サルサののったゴルディータス、今日のお昼は、肉と唐辛子が炒められてお皿にドーンと。


それでも時差ボケでダルーい体には、とっても助かります。好きな量だけ食べて、あとはリィのおかゆを少し。パパと子供たちは普通に食べてくれるので、有難いこと。


帰ってきたら、庭の植物が育っていました。
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昨年末に差し入れに頂いた里芋。2つ食べずに置いておいたものが発芽。出発数日前に土に入れたのが、こんなに大きく芽を出してくれました。


出発前は、1月中旬に記事にした時から少し大きくなったかな程度だったトマトも、グーンと成長してヤシの木にしっかり絡まっています。
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またメキシコでの生活が始まります。


まずは、最大限の23kgを詰めたカバンが10個。この荷物たちと格闘します。

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写真が届いた

七五三写真が届いた。
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次に3人連れて来られるのはいつかな。
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明日メキシコへ出発。

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プロフィール

Author:HIROKO
メキシコ/プエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男リィ(7歳)、長女リン(4歳)、次女リサ(2歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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