メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
オーブン扉が割れた~いろんなものが寿命な時期
2017年11月18日 (土) | 編集 |
一昨日から、PCのキーボードがおかしい。


前かぎ( 「 )を打つと、( :「 )とかわいい顔文字のように表記され、


「s」は「xs」とタイプされ、「m」と押すと、「mJ」となり、


「も」と書きたいのに、「mじょ」ってなる。


文字を消したくて、DELキーを押すと、「。。。」って、


こっちが、。。。だよ。


打っては無駄な文字を消し消し、ここまでで、5分くらいかかった。


2010年モデルのコンピューター。


パソコンの寿命は5年なんて記事もあるから、とっくに寿命だなぁ。


家の中は、壊れかけのモノだらけ。


洗濯機は、自動コースにすると、<洗い>の後の<すすぎ>の時に水が貯まらず、


排水の状態のまま、永遠に水が流れっぱなし。


一旦電源が切れると、排水の状態は解除されるので、


<洗い→脱水>だけのコースを2回繰り返すことにしている。


この洗濯機は、すでに2度も修理に出したことがあって、


今年で9年目。


動作中フタが開かないようにする鍵のパーツも落ちているし、


洗えるから・・・とそのまま使っているけれど、寿命かな。


見た目に、もっとヒドイのがオーブン。


先月末の、死者の日のパンの時期、


オーブンの扉が・・・


割れた。
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割れても、まだ焼いてる。


扉は前後の2重構造になっていて、


前扉の下の部分が、1、2か月前からガタガタしていて、


取っ手の部分だけでぶら下がっているような状態だったのが、


何度も何度も、開け閉めするので、


さらに上部のネジもゆるんでしまったらしく、


思いっきり引っ張った時に、左側だけネジが取れて、


右側のネジ1本でブラーンとなったのは一瞬、


そのまま床にガラスが当たって粉々に。


こちらも同じく9年目。


家庭用の域を超えた使用頻度なので、どこが壊れてもおかしくないな。


洗濯機も、オーブンも、メキシコの白物家電メーカーmabeのもの。


それにしては、長持ちしたほうか。


だけどあの前扉、雑に言うと飾りのようなもの。


割れても、焼くにはまったく困らないし、見た目が悪いくらいかな。


でも実際は、オーブンはキッチンの勝手口の、


大家族がいつも「パンある~?」とやってくる戸口の目の前にあるのに、


誰一人、「えーー割れちゃったの~?」なんて気づく人もなく。


誰に気づかれるでもなく、まだ使えなくなったわけじゃないからと、


オーブンも洗濯機もPCもそのまま使用継続中。


何から買い替えるかな。
11月25日(@メキシコシティ)26日(@イラプアト)は、チーモンお笑いライブに行こう!
2017年11月16日 (木) | 編集 |
ブログ書いてて良かったぁ。


ブログのおかげで、<チーモンチョーチュウ>メキシコお笑いライブに、招待して頂きました。
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関西人としては、笑いは生活に不可欠。


おもいっきりストレス発散して来よう~!


当日は、お笑いライブだけでなく、日本酒一杯プレゼント企画や、大抽選会まで!


なんと15歳以下は、入場無料です。ありがたい~。


「チーモンチョーチュウ」って、何・・・?だれ・・・?


ってところから、


イベント詳細、公演チケット販売ページへのリンクは、すべてこちら↓のページから。

日本に乾杯!#メキシコチーモン に来るべき5つの理由


公演会場、日時、価格は、こちらの通りです。みなさんも是非!!


★チーモンチョーチュウ★ メキシコお笑いライブ

【場所】
メキシコシティ―公演(11月25日 土曜日)
*Asociación México Japonesa A.C*
Fujiyama 144, Águilas, Alvaro Obregon, CDMX, Mexico

イラプアト公演(11月26日 日曜日)
*CREA Centro Cultural*
Av. Guerrero 2955, Las Plazas, 36620 Irapuato, Gto., Mexico

【時間】
両会場とも
14:30開場、15:00開演  (17:00終了予定)

【価格】
前売り券:$330
当日券:$400
15歳以下:無料
架空の話で想像してみたけど、やっぱり理不尽な実際の話
2017年11月13日 (月) | 編集 |
メキシコの小さな村で、子供たちの好きそうなピザやホットドッグ、


大人も楽しめるマフィンやシナモンロールを焼いたりしながら、


家の玄関先で売っています。


メキシコでは、皆よくパンを食べるけれど、


メキシコのパン屋さんでは売っていないようなパンもおいしいよーってことを伝えたくて、


あれやこれやと並べて、楽しくやっています。


ここからは、実際にあったことではなく、値段も含めすべて架空の話なのですが、


もしも・・・


私が、ピザ1切れを20ペソで売って、喜ばれて人気のお店になっていたとして、


その後、家のはす向かいに、新しくお店が出来て、


そこのお店で、小さなピザを5ペソで売り始めたとします。


サイズや味は違ったとしても、あまりの値段の違いに、


お客さんはそちらに流れるだろうし、


目の前で、自分のやっていたことを真似されたような気になって、


決して気分は良くないだろうと思います。


その日に用意したピザが売れ残ったら困るし、


売り上げが減るのも、もちろん嬉しくない話。


架空の話だけれども、自分もお店をやっているので、その気持ちは、十分想像できる。


でも、


だからといって、その人たちに、


「ピザを売るな」とも、「うちとおなじ20ペソで売りなさい」なんてことも、言うことはできない、


ですよね?


これ、間違ってますかね?


ビジネスってそういうもんですよね。


それとも、ここはメキシコで、日本じゃないから、自由競争の原理は通じない?


さて、架空の話は、ここまでで、


先日、玄関先の店の話ではないのですが、これと同じようなことが、ありました。


ピザやパンの話でもないんですが、


私は、さっきの架空の話でいうと、新しくできた、はす向かいのお店の立場。


イベントで私が売っているものの値段が安すぎて、以前から売っている方から、


品目がかぶっている商品は、値段をそろえるようにと、指示されました。


自分が売る品物は、どれも、しっかり原価計算しているので、


十分利益があっての値付けだし、


同じ品目を売っていても、サイズも中身も違うハズ。


あまりに理不尽すぎる話だったのですが、


主催者の方に迷惑をかけることになりそうな流れだったので、


身を切る思いで、ある品物の値段を5ペソから20ペソに上げました。


身を切るって、おおげさやろ、と思われるかもしれませんが、


でもね・・・いつもいつも、どのイベントでも5ペソで売っているものを、


急に4倍の値段で売るのって、ぼったくりですよ。


自分でも「いくらですか?」「20ペソです」って言いながら、


「こんなもんが20ぺそもするんかよ!」って、


心が痛かったです。


この記事を書くにあたって、


そんな圧力をかけることは間違っていることを、


きちんと伝えるには、どうしたらいいかなと思い、みつけた良いサイト。


経済の基本をマンガで学べる、


「自由競争と独占禁止法」のページ↓
http://manabow.com/hayawakari/hayawakari11_1.html


簡単でとても分かりやすい。是非読んでもらいたい、デス。
死者の日のパン600個超
2017年11月03日 (金) | 編集 |
10月に入ったら、あ~はやく作りたいなぁ・・・とソワソワ。
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Pan de Muertos(死者の日のパン)=Ojaldra(オハルドラ)。


メキシコのお盆、Dia de Muertos(ディア・デ・ムエルトス:死者の日)は、


11月1日と2日。


地元のパン屋さんでは、10月中旬になると、


このパンと、もう一種類のこの時期だけのパンしか扱っていないほど、


よく食べられるパンで、


さらに1年でこの数週間だけしか売らない、特別なパン。


去年は私も、「もう無いの~?」と急かされ、急かされ、


おっかけで作る状態だったので、


今年は、前もってパン生地を大量に仕込んで、


準備万端にしておきたくて、


2週目に入ったら、毎日少しづつ生地を冷凍庫に保管。


玄関先の店は、土曜日を定休にしているので、


2週目の土曜日、10月14日は一日集中して、今年の死者の日のパン作り初め。


まずは、家族や親戚に2、3個づつ配って回る。


親戚に配って回っただけで、もう噂を聞いて、「Ojaldra(オハルドラ)あるの~?」と、


土日に買いに来るお客さんがちらほら。


玄関先には、17日の火曜日から並べ初めて、


最初の1週間で、102個。
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大、小、ミニの3種類。


この週は、日曜に市内でアニメのイベントへ出店したので、


土日を休んでこの数。


翌週は、土曜を休んで6日で213個。


さらに、今週は、死者の日前日と当日の、火・水2日間で262個を売りました。


店に売り出す前に売れた25個と、配って回ったり、差し入れしたり、


自分たちも毎日食べるので、その分も合わせると、


2週間ちょっとで、計700個弱は作ったな。


1枚の天板に、2~3個しかのらないサイズのパン


普通の家のオーブンで焼き、


天板もそんなに数があるわけじゃなく、すべてが家庭用の状態での作業なので、


生地作りのホームベーカリーは1日10回くらい回し、


最後はホントに壊れるかもしれないとドキドキしながら。


夜寝る前に成形し、朝6時に起きたら、発酵がちょうどいい状態で、焼成。


そこから、さらに玄関先の店用のハンバーガーパンやピザを仕込みながら、


残った天板に、もう一度このパンを仕込む。


毎年、最後は、もういい・・・もう作らない!!って思って終わるけど、


今年も同じく。


死者の日2日目の今日は、私もお墓参りをするし、学校も休みなので、


お店はお休み。
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全身が痛いです。
初めてのおむつケーキ
2017年10月18日 (水) | 編集 |
姪っ子に赤ちゃんが生まれたので、お祝いに。
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初めて作ってみた<おむつケーキ>をプレゼント。
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満足の出来栄え。


玄関先の店に、プレゼント用品を並べているので、


出産祝いを買いに来るお客さん向けに、


おむつケーキを作って、販売したいなと思いながら、


ネットで見る日本で売ってるおむつケーキは、


ケーキの上にさらに、赤ちゃんのおもちゃ、靴下、スタイなんかがのっていて、


大きなリボンや造花や、たくさんのかざりがついて、


とても豪華だけど、難しそう・・・と思っていた。


おもちゃなどをのせてしまうと、村のお客さんが希望する金額から、


大きく外れてしまうから、そういうものものせられないしなぁと。


でも、シンプルに仕上げたケーキでも、なかなかいい感じ。


それから、この時期だけの「死者の日のパン」も。
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どのプレゼントも華やかさはないけれど、すべてが手作り。


ちっちゃいね。
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