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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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今年の卒業式

はぁ・・・。早いなぁ・・・1年て。


もう今年の卒業式シーズンかぁ・・・と時の過ぎる早さを感じるものの、


去年は長男の卒業式で、


そこへ日本から妹が来てくれていたことを思い出すと、なんだか、


えらく遠い昔のような・・・。


あれ1年前だっけ・・・?と記憶の奥~のほうにある印象。


なんだろう、この変なバランスの感覚は。


としだなー。


さて卒業式。
IMG_4806_20170718074752556.jpg
ハトコくんが卒業。


今年は平穏に、長女と次女のダンスを楽しむのみ。


卒業生が踊るワルツに、


在校生はメキシコのいろいろな州の民族ダンスを踊ります。


担任の先生のやる気次第で、


2年生の次女は、3種類も踊るのに、


4年生の長女は、la danza de viejitos(ミチョアカン州の「老人のダンス」)だけ。
IMG_4770.jpg
「みんな恥ずかしがってまっすぐ歩くだけなんだよ。おもしろくない。」


顔が見えないのにね。


長女は、オリジナルの、足をガクガク、ブルブルさせる動きで、


来賓席からも指をさされて大爆笑をさらう、大物っぷり。


せっかくだから、これくらいやってくれたら楽しめる。


次女のほうは、去年はダンスに乗り気じゃなく、


2種類のダンスのうち、1つしか踊らなかったのに、


今年は、3種類も!


la boda huasteca hidalgense(イダルゴ州の結婚式がテーマのダンス)


では、なんと主役の新婦役。
IMG_4753a.jpg
「Salut!(サルッ:かんぱーい)!」


こちらも堂々として、安心して見ていられる、楽しい式でした。


次女はあと、カンペチェ州のlas campechanitasと、グアナフアト州のDanza de los torito


を踊ったけれど、パパにカメラを託したら、


遠すぎて、
IMG_4795.jpg
何のことやら~。


ビデオで楽しみます。

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1週間も早く始まった夏休み

SEP(メキシコの教育省)のカレンダーでは、7月18日が今学年の最終日。


その翌日から、夏休みの予定。


昨日は、村の小学校の卒業式で、


各学年が、ダンスを披露する、1年で1番大きな学校行事。


中学1年の長男が、「見に行きたいなぁ」と言うので、


パパが、「先生に休暇申請してあげようか」と話していたけれど、


先週1日は早退し、今週1日を体調を崩して休んだので、


もう休まない方がいいんじゃない?と思うのと、


妹のどちらかが卒業するわけでもないんだし、観に行く必要はなし!


と判断して、普通に登校させ、


帰ってきたら、「今日で、学校終わりだった」って。


あとは、最終日の18日に成績表を取りに行くだけ。


カレンダーより1週間も早く夏休みが始まるのか・・・。


なんのためのカレンダー??


長男曰く、部屋の壁を塗ったり、ガラスがない窓を修理したり、


工事の人が入るからだそうだけど、


そういうのって、夏休みの間にやるもんじゃないの??


なんでも日本と比べてしまうけれど、


夏休みは、日本と違い先生もしっかり休むので、


夏休み中に工事の立ち合いで学校に出てくるとかって、ありえないんだろう。


小学校の方は、11日に卒業式をするものの、


授業は18日まで。


村とふもとの町の幼稚園、小学校、中学校


来賓者などは、ほぼ一緒なので、日程が重ならないように、こういうことになる。


卒業したのに、まだ学校に行くっていう、これまた不思議な感じ。


式で成績表ももらっているのに、まだ勉強するっていう・・・。


しかし、1年ってほんと、あっという間だなぁ。


1年前、長男が中学生になる準備をしながら、


これから毎日、6時起きのお弁当作りかぁ・・・。


長男、長女、次女・・・と普通に続けば、計8年も弁当を作り続けるのか・・・と、


途方に暮れそうになった、1年前。


だけど、1年間、毎日弁当作り続けたー!って、大変だった感じもないから、


なんだろ、数か月くらいしかたってないような、気分。


夏休みが終われば、長男が中2、長女が小5、次女が小3になります。


これから先のことも、いろいろと考えるこのごろ。

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宿題も終わったし

ただ黒く塗りつぶしているかのようですが、
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うらには、お金。
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メキシコの国旗の絵を描くときは、紙の裏にコインを置いて、写し絵すると簡単。


結構難しい絵なのに、幼稚園のころから国旗の絵を描く宿題はよく出る。


いつもは描かせるところですが、急いでいるので、簡易方式です。


2月24日の国旗の日の宿題を、前もってやっているところ。


日本へ滞在する間、宿題を出す先生と出さない先生と、いろいろ。


今回の次女の担任は、去年の長男の担任の先生と同じ。


去年も、期間中に進むはずの問題集は全部解いてくること、が宿題だった。


日本で夜中まで長男とタブレット片手に調べて、調べて、頑張った日もあったな。


今年は1週間前にプリント20枚を渡されたので、


これは出発前にやってしまおう!と頑張ったら、あっさり2~3日で終了。


あとは問題集のBloque3(第三章)も、全部終わらせていけば、荷物が減る!


日本の学校の宿題とメキシコの宿題のダブルの勉強に、日本で重荷に感じることもなくなる!


ということで、おにいちゃんたちがテコンドーの練習をしている横で、宿題。
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おいしいタコスも、食べたし
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牛タン!


大好きな緑のジュース(サボテン入り~♪)も飲んだので、
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心置きなく(100%ではないのが残念)、日本へ。

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節約しない

長男と同じ中学校へ越境通学している村の子供たちは、各学年に3~5人。


全部で10人強のうち、バスが出ているふもとの町まで、自転車で通っているのは、長男だけ。


朝は、6時45分に1本だけ乗合バンが出ていて、村からふもとの町まで6ペソ。


ふもとの町から学校までバンかバスに乗って、さらに6ペソ。


そこ、半額になったら、大きいと思うんだけどなぁ・・・。
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毎日、床に全部ノートと教科書を広げて、時間割。


公共の自転車置き場なんてないけど、親戚の家にとめさせてもらうとか、


自転車修理屋さんに置かせてくれたり、それなりに方法はあるし、


メキシコの過保護すぎるお母さんたちは、「かわいそう~」なんていうけど、


確かに、行きは極寒、帰りは汗だくだけど、たった5~7分程度の距離。


さらに長男の話では、弁当を持って来ている子が、クラスに数人しかいないとか。


「今日はボクだけだった。」なんて日もあって、


そこ節約したら、大きいと思うんだけどなぁ・・・。


毎日ご飯に10ペソ、20ペソ払い、プラス、バス代。


やれ貧乏だとか、お金がないとか、みんな散々言うけど、


使い方、間違ってると思わないのか?


ないなら、ないなりの節約を考えたらいいのに。


トゲのある植物の多いメキシコ。
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自転車タイヤのパンクは日常茶飯事。こんなのが刺さります。


はー、そんな自転車&弁当生活も、あとちょっと。


もうすぐ、1年2か月ぶりの日本へ。

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英語の授業が心配

メキシコの公立小学校では、英語は必須科目ではないので、


村の小さな小学校では、英語をまったく勉強しないまま卒業した長男。


今週から中学校に入学して、1週間過ごし、


一番心配なのが、英語の授業。
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他の科目も、教科書が分厚い!!


ABCも、単語も何も、挨拶の1つも知らないのに、


教科書を開くと、Lesson1は、いきなり「Can you fix my computer?」。


どうすんの。


家から45分ほどかけて、他の地域まで越境通学している長男。
(境らしい境があるのかどうか、定かでないけれど)


今通っている中学校のある地域では、小学校から英語の授業があったのかも。


英語を教える気なんて、今までまったくなかったけれど、


これは、家で教えないと、まったく授業が理解できないことになるのか。


それとも、これから基礎をやってくれて、


それから教科書に入るのか。


ノートを見ると、挨拶からスタートしている様子。
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問題は、発音。


Hello!(ヘロゥ)を、スペイン語として読むと「エジョ」になる。


何から教えたらいいのー。


日本語だけでも必死なのに。


どうなることやら。

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