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メキシコの片田舎に暮らして、丸10年・・・
中学校の卒業式
2019年08月25日 (日) | 編集 |
父が帰国してすぐに、長男の中学校の卒業式がありました。


中学校の卒業式は、小学校の卒業式と違い、華やかさもなく、


かといって、日本の卒業式のような厳かさもなく、


卒業証書が一人一人に手渡されるでも、生徒からのお別れの言葉があるわけでもなく、


校長と学年主任の先生がお話しして終わりの、普段の朝礼の延長のような内容。
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国旗の引き継ぎだけは、どこへ行ってもやる儀式。


クラス写真でさえも、A4サイズの紙に印刷されたものが入り口に貼ってあったのを、


カメラに収めて終わり。購入制度もありません。


その前の週が、いろんな意味で気を使いまくったので全身が痛くて、


さらに久々に長男も長女も私も胃腸風邪にかかり、寝込んだ週の卒業式。


体調が最悪の中でしたが、せっかくの式なので、頑張って出かけました。


3年間も弁当を作り続けた実感はなく、もう終わり?って感じです。


学校行事がほとんどないので見知ることもなく、本人がたくさん話すタイプでもないので、


どんな中学生活だったのかは、想像するのみ、ですが、特に問題もなく、


ふつーに、穏やかに、3年間通い続けた感じです。
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さて、これからは、人生の岐路になる時期かな。


小中学生の勉強と違って、高校からの勉強は深みも違ってきますね。


自分探しの時期。うまくサポートしながら、良い方向へ進んで行けるといいな、と思います。
ダンスが楽しい卒業式
2019年07月14日 (日) | 編集 |
村の卒業式は、全学年がダンスを披露するイベント。


国旗を、6年生から5年生へ引き継ぐと、
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その後は、6年生のワルツから始まり、
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かわいいダンスが続く。
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今年は、ダンスの先生の指導が上手で、衣装も小物も完璧。
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入場から退場まで、キチンと練習できていて、
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バラエティに飛んだダンスで楽しかった。
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「イグアナ」という題名の曲に合わせて、
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イグアナの男子と、追い払う女子。


おまけ。


少し前のこと、
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Rey de la escuela(スクールキングに選ばれた)長男も、


その日は中学でダンスを披露していました。
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卒業式
2019年07月09日 (火) | 編集 |
長女がメキシコの小学校を卒業しました。
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今年のイメージカラーは、薄紫。


最初に保護者と生徒と先生が集まって決めたミーティングでは、


ワインレッドに決まっていたのに、


知らず知らずのうちに、誰かが薄紫のドレスを注文したっぽい噂が流れ、


え?え?どっちの色のドレスにしたらいいの?という期間があり、


結局、最後は、薄紫になっていた、という、何ともメキシコならではの決定事項。


今年は、日本から父が、Padrino(パドリーノ:代理父)として、立ち会ってくれました。
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ドレスのデザインを自分で決めて、オーダーメイド。
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髪型も、髪留めも、全部自分のチョイス。


たくさん泣いて、たくさん笑った6年間。大きくなったね。
もうすぐ卒業
2019年06月27日 (木) | 編集 |
3月、4月が卒業、入学のシーズンというのは、世界的に見ると少数派。


そろそろ7月。


今ごろになると、もう今学年も終わるな、、と思っている人の方が世界では多いみたい。


メキシコも、7月が卒業式シーズン。


今年は、長男が中学を、長女が小学校を卒業します。


何かにつけて、早いなぁ、、、とそればかりだけど、


ほんと、早い。あっという間すぎる。


数年前に長女が幼稚園を卒園した気がするのに、もう小学校も終わり。。。


3年間も弁当を毎日毎日作り続けられるかな、と心配だったり、


こんな年齢のころに、自分で弁当を作り、毎朝洗濯物を干してから学校へ行ってたのか私、、


と自分の子供時代を思ったりしていたのが、昨日のことのように思い出せるのに、


ホントに長男、中学に3年も通った?と疑ってしまうくらい。


自分の小中学時代は、友達との時間だけが唯一の楽しさで、


それだけで生きて来られたと思うくらいなのに、


子供たちは、まっすぐ家に帰ってきたら、それからほぼ終日、家の敷地内から出ずに過ごす。


全く違う人生を歩む、違う人格の存在だと、もう背を追い越しそうな長男を見ながら思う。
新学年開始
2018年08月25日 (土) | 編集 |
メキシコは、今週から新学年。


長男が中3、長女が小6、次女が小4になりました。


上の二人が卒業学年。早いものです。


学年が変わると大変なのが、教科書やノートにプラスチックのシートを貼り付ける、


Forrar (フォラール:カバーをかける)という作業。


初めての頃に比べれば慣れた分マシですが、今でもイヤでイヤで仕方ないこの作業。


まず、意味がわからない。何のためにカバーかけんの?と。


学年終わって、カバーとったらピカピカのままの教科書。捨てるだけやのに。


意味なーーーーーい。


無駄にプラスチック使って、環境破壊だ!無駄使い以外の何ものでもない!


と、今でも文句をブツブツ言いながらやります。


教科書は、大手文具店に売っている、


学年別の透明ブックカバーの存在をこのブログを通じて教えていただき、


その存在を知ってからは、スッカリ楽になりました。


毎年買い換えるのではなく、破れていないものは、次の年も使います。


旧学年の教科書からカバーを外して新しい学年の教科書に付け替えるだけ。


問題は、ノート。


国語は赤の表紙で、算数は青で、中の紙も横書きだとか、方眼何ミリだとか、指定がウルサイ。


表紙に、各自好きな絵をつけたり、シールを貼ったり、オリジナル・ノートを作って、
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長女はキティで統一。


最後に、透明の粘着シートを貼り付けて完成。


ヨレやシワにならないように、ピッタリ貼り付けていく地道な作業は、


几帳面なパパの役目。私は一切手を出しません。


それでなくてもやりたくない〜となっているのに、それに大雑把な性格が輪をかけて、


キレイに貼れるわけがない。


前の学年のノートは、余りを集めて一冊のノートにします。


留めのリングをクルクル外し、キレイな紙を集め、表紙を作り、シートを貼り、
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毛糸で左側の穴を縫い付けたら、出来上がり。
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こんな手作り感溢れるノートで勉強します。


リサイクルといえば、日本で妹がくれた可愛いノートも活躍中。
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年に何ページかしか使わないアートの授業ノートは、受験の世界史の回答が残ったノートで十分。


さて、朝六時起きの弁当作り生活の始まり〜。