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メキシコの片田舎に暮らして、丸9年・・・
スッキリに出演したCNCOやUSオープン優勝の大坂なおみちゃん
2018年09月28日 (金) | 編集 |
ラテン系ボーイズグループ(って書かれていることが多い)CNCO。
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写真は、オフィシャルページからお借りしました。


シー・エヌ・シー・オーって呼ぶと知ったのは、先日、日本の朝の情報番組スッキリに出演していた時。


メキシコでは、シエンシオって呼ばれてる。


スペイン語を話す男の子たちが、日本のテレビに出演してるっていうだけで、


なんだか嬉しい。


番組では英語を話していて、通訳さんも英語だったけど。


簡単に言えばラテン版ジャニーズグループみたいな、キャーキャー人気の5人組。


歌はジャニーズとは比べ物にならないか。


気になったので、調べてみたら、確かに5人ともラテンアメリカにゆかりのある出身だけど、


アメリカのニュージャージーで生まれて、3歳の時にエクアドルの家族の元へ引っ越した子や、


ニューヨーク生まれで、10歳まではドミニカ共和国で育ったとか、


カリフォルニア州生まれでメキシコ人家系の子とか、いろいろ。


なんだ、ほぼみんなアメリカ人なんだなぁ、などと考えていて、


自分もついついそう考えてしまうけれど、


よく日本で聞く、「何人(なにじん)?」っていう質問って、おかしいよなぁって思った。


それは、先日から気になっているUSオープン優勝の大坂なおみちゃんのことと、


自分の子供達のことを最近よく合わせて考えていることも影響している。


CNCOのインタビューを聞いていても、I’m from Cuba...とか言うように、


出身はどこで、両親は何系で、育ったのはどの国で、なんなら国籍はどこで、、とか、


日本で日本の両親から生まれて、日本の島で暮らす人たちには想像を超える、


「なにじん?」の質問に関係する質問と答えがあるよなぁと。


例えばアメリカに住んでいる人で言うと、


メキシコ人の両親から生まれたとか、キューバ生まれで、とか、プエルトリコ出身なんていうのは、


出身は新潟で東京で仕事をしているとか、母は関西人とか、


生まれは北海道だけど幼少時から名古屋で育ったので、、と何ら変わりのない感じ。


アメリカに住んでいるから、みんながみんな英語で話せるわけじゃないのと同じく、


日本語が上手じゃないのに日本人なの??って思うのもおかしいし、


見た目なんかも「なにじん?」には関係のない話だし。


それにしても、大坂選手の優勝スピーチで、


「すみません。みんながセリーナを応援してたのに」って言ってしまうあたりは、


日本的だなぁって、大好きになってしまった瞬間でした。


なんだか話題があっちへ行ったりこっちへ行ったりで、


さらに話が飛ぶけれど、


子供達には、メキシコの良いところと日本の良いところをバランスよく身につけて成長してほしい、


これはずーっと変わらず根本にある私の子育ての方針。


すみませんって言える謙虚さは、身についているかなぁ。
8歳かぁ
2017年07月24日 (月) | 編集 |
夏の誕生日ラッシュ、7、8、9月と続きます。


第一弾は次女。8歳になりました。
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おばあちゃんちにて。


3人目なので、いつまでたっても小っちゃい子のイメージ。


でも、数年前までは感じていた幼児っぽさは、もう全くない。


当たり前か。8歳だしね。


1年生のころは、なんとなく自信なさげだった次女も、


最近は、随分としっかりして、前記事のダンスもそうだし、


同年代の家族や友達との会話が、おねえさんって感じ。


いつも遊ぶ相手が、1つ年下のハトコちゃん二人だからかな。


去年は、何するにもやる気がイマイチだったのが、今年はがんばり屋さんに。
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成績も一番だったよ。


誕生日は、「アイスクリームケーキつくってね」のリクエストに応え、
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イチゴ、チョコ、バニラの3層アイスケーキを作りました。


「おにいちゃんもたべられるから」と優しい。小麦粉を控えている長男にもぴったり。


特に何が欲しいとも言わないので、ちょうど誕生日前日に引き取った


ラブラドールの子犬をプレゼント。
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3人元気で仲良しなのが、一番うれしいこと。


おめでとう!
ユーチューバ―に・・・
2016年10月30日 (日) | 編集 |
最近のうちの3人兄妹は、


まったくテレビを見なくなった。


勉強ばかりしている・・・


わけではなく、


YOUTUBEに首ったけ。
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まさに、どっぷり浸かっております。
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仲良しなのはいいなー。


去年の冬、長男がWii Uのゲームソフトで「マインクラフト」をクリスマスプレゼントに買って以来、


マインクラフトつながりから、ヒカキンさんの動画を見始め、


ヒカキンといえば、小中学生に人気のユーチューバ―ということで、


どんどんはまり、


学校から帰ると、まずはHIKAKIN TV。


お兄ちゃんがみていると、妹たちも一緒になってはまり、


今までずっと、PCを子供たちに乗っ取られるのはこまる!ということで、


さわらせてなかったハズが、


いつのまにか・・・。
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次女だけは、まだ上二人と興味が合わない時もあるよう。


必ず、「みていい~?」と一言かけるので、


「いいよー」と言っているのは自分なんだけど、


完全に乗っ取られてる。


しかし、時代は、変わるもの。


小学生のなりたい職業に「ユーチューバ―」なるものが、ランクインするとはね。


誰かが見ていると、すーっとまわりに二人が寄ってきて、
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気が付くと見ている。


ユーチューバ―になりたいと、言い出す日は近い日もしれない。
初めてのチャンベラン
2016年09月05日 (月) | 編集 |
法的には、18歳で成人とみなされるメキシコ。


ですが、15歳の誕生日を迎える女の子が、


子供から大人の女性になることを祝う慣習があります。


昨日、Quinceañera(キンセアニェラ:15歳の女性)になった、


子供たちのハトコちゃん。


2軒どなりの親戚で、義父(パパの父)のお兄さん一家の女の子。


このハトコちゃんのお母さんと、パパが、イトコな関係です。
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いやぁ・・・私、おばさんまる出しでしで、感慨にふけっていますがね、


しみじみ。大きくなったなぁ。。。って。


初めてパパとメキシコを訪れた時、


そのハトコちゃんにはお土産に、2才のサイズのスカートを買って行ったんです。


ち~っちゃなスカートでね。ちっちゃい!かわい~!!って思いながら、


SOHOのOLD NAVYで、あれにしようか、これにしようかって選んだこと、


今でもパッと思い出せるくらい、なのに。


もう15歳かぁ・・・・・・。涙でるわ。


さて、回想はここまでにして、本題。


そのFiesta de quince años(フィエスタ デ キンセアニョス:15歳を祝うパーティ)は、盛大。
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日本でいうと、結婚式のパーティ並み。


もちろん15歳になっても、パーティをしない子もいるし、


その分高額なプレゼントを買ってもらう方がいいとか、人それぞれ。


実は、私、この15歳の盛大なパーティーに出席するのが初めてでした。


メキシコの、無駄に長いパーティーが苦手でも、


今回のパーティーはとても楽しみでした。


親戚のお祝いだから、というだけでなくて、


長男がChambelan(チャンベラン)として参加するから。


15歳の誕生日女子をサポートする重要な役割が、Chambelan(チャンベラン)。


教会でのミサにも、お供し、


パーティ中のダンスでは、ダンサーとして従う、お付きの者。
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1ヶ月前からダンスの練習が始まり、最後の2週間は、毎日2時間の練習。
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パンの差し入れを持って、本番10日前に一度だけ練習を見に行ったら、


爆笑、爆笑、爆笑で、それはそれは楽しそう~!!に、練習していて、


大丈夫か??って心配になるほどだったけど、


そら楽しいよね~。


学校の行事でもなく、ダンススクールでもない、親戚、友達の集まり。


振り付けと指導は、また別の親戚の女の子。
(っていうか、れっきとした小学校の先生)


どうなるかなぁーと思っていたら、本番、やるときはやる。
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3曲のダンスを、


学校行事のダンスよりも、ずっとずっと、全員がきっちりそろって見せてくれて、
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格好よかった!


親バカ、親戚バカで、「長男が一番上手に踊ってた!」と、大家族一同。
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初めて楽しい!と感じたメキシコのパーティでした。


大成功!
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さらに嬉しかったのは、最後の親戚やパドリーノスとのワルツ。


ハコトちゃんを中心に、チャンベランがバックダンサーを務める中、


後見人、親戚、パーティの各費用を負担してくれた人たち、


などなどの名前が順に呼ばれて、


ハコトちゃんと一人一人、こんな感じでワルツを踊る機会があるところで、
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(ハトコちゃんとそのおじいちゃん)


一番に呼ばれたのが「パパとその奥様」!!


あら、わたし!?


や、私は何もしていないので、子供たちやパパの人柄だと思うけど、


大切な存在と感じてくれているようで、とても嬉しかったです。


楽しい時間をありがとう。そして、おめでとう!
小技が効くようになってきた
2016年08月05日 (金) | 編集 |
長男、長女が週に3回通っているテコンドー。


6月末の試験で、帯の色が緑から青に昇級。
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新しい帯を頂くときは、一人一人、先生が古い帯をとって、


新しい帯に付け替えてくれます。
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来月、9月末の試験で、テコンドーを始めてから、丸2年。


先日の大会では、小技が効くようになってきた!と成長を感じました。
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去年も出た、プエブラ市内の大きな大会へ今年も参加。


最初のうちの試合は、とにかくわけも分からず基本の蹴りのみで、


前に突き進むだけだったのが、


足もよく上がるようになってきたし、
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相手の動きを落ち着いて見られるように。
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ここ最近は、負け知らず。


絶叫で応援しながらも、安心して見ていられる内容で、


去年の同じ大会で感じた変な緊張もなく、上手になってる!と実感できる内容でした。


所属している団体が開催する試合にしか出たことがないけれど、


テコンドーの試合ってこんなものなかのかな。


同じ帯色の子を背の順に並ばせ、


前から順に、同じような背丈の子を3人組にし、


その3人で、1位、2位、3位を決めるシステム。


テコンドーを始めたばかりの白帯、オレンジ帯のうちは、勝っても負けてもメダルをもらえるのは、


記念になっていいのかなぁと思っていたけれど、


段々と上級になってくると、


3人のうちの2人が戦い、勝ったほうの子が残りの一人の不戦勝の子と戦って、


1,2,3位が決まるって、なんだか簡単すぎる内容。


せめて5,6人が一組で、勝ち抜いて一位を取った!っていう内容のほうがいいのに。


もっと色々な団体が参加するような公的な試合は、また違うのかな・・・。


パパは、どんどんたまるメダルを眺めて、リサイクル業者にも売れないし・・・と、


ブツブツ言っています。