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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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ユーチューバ―に・・・

最近のうちの3人兄妹は、


まったくテレビを見なくなった。


勉強ばかりしている・・・


わけではなく、


YOUTUBEに首ったけ。
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まさに、どっぷり浸かっております。
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仲良しなのはいいなー。


去年の冬、長男がWii Uのゲームソフトで「マインクラフト」をクリスマスプレゼントに買って以来、


マインクラフトつながりから、ヒカキンさんの動画を見始め、


ヒカキンといえば、小中学生に人気のユーチューバ―ということで、


どんどんはまり、


学校から帰ると、まずはHIKAKIN TV。


お兄ちゃんがみていると、妹たちも一緒になってはまり、


今までずっと、PCを子供たちに乗っ取られるのはこまる!ということで、


さわらせてなかったハズが、


いつのまにか・・・。
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次女だけは、まだ上二人と興味が合わない時もあるよう。


必ず、「みていい~?」と一言かけるので、


「いいよー」と言っているのは自分なんだけど、


完全に乗っ取られてる。


しかし、時代は、変わるもの。


小学生のなりたい職業に「ユーチューバ―」なるものが、ランクインするとはね。


誰かが見ていると、すーっとまわりに二人が寄ってきて、
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気が付くと見ている。


ユーチューバ―になりたいと、言い出す日は近い日もしれない。

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初めてのチャンベラン

法的には、18歳で成人とみなされるメキシコ。


ですが、15歳の誕生日を迎える女の子が、


子供から大人の女性になることを祝う慣習があります。


昨日、Quinceañera(キンセアニェラ:15歳の女性)になった、


子供たちのハトコちゃん。


2軒どなりの親戚で、義父(パパの父)のお兄さん一家の女の子。


このハトコちゃんのお母さんと、パパが、イトコな関係です。
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いやぁ・・・私、おばさんまる出しでしで、感慨にふけっていますがね、


しみじみ。大きくなったなぁ。。。って。


初めてパパとメキシコを訪れた時、


そのハトコちゃんにはお土産に、2才のサイズのスカートを買って行ったんです。


ち~っちゃなスカートでね。ちっちゃい!かわい~!!って思いながら、


SOHOのOLD NAVYで、あれにしようか、これにしようかって選んだこと、


今でもパッと思い出せるくらい、なのに。


もう15歳かぁ・・・・・・。涙でるわ。


さて、回想はここまでにして、本題。


そのFiesta de quince años(フィエスタ デ キンセアニョス:15歳を祝うパーティ)は、盛大。
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日本でいうと、結婚式のパーティ並み。


もちろん15歳になっても、パーティをしない子もいるし、


その分高額なプレゼントを買ってもらう方がいいとか、人それぞれ。


実は、私、この15歳の盛大なパーティーに出席するのが初めてでした。


メキシコの、無駄に長いパーティーが苦手でも、


今回のパーティーはとても楽しみでした。


親戚のお祝いだから、というだけでなくて、


長男がChambelan(チャンベラン)として参加するから。


15歳の誕生日女子をサポートする重要な役割が、Chambelan(チャンベラン)。


教会でのミサにも、お供し、


パーティ中のダンスでは、ダンサーとして従う、お付きの者。
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1ヶ月前からダンスの練習が始まり、最後の2週間は、毎日2時間の練習。
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パンの差し入れを持って、本番10日前に一度だけ練習を見に行ったら、


爆笑、爆笑、爆笑で、それはそれは楽しそう~!!に、練習していて、


大丈夫か??って心配になるほどだったけど、


そら楽しいよね~。


学校の行事でもなく、ダンススクールでもない、親戚、友達の集まり。


振り付けと指導は、また別の親戚の女の子。
(っていうか、れっきとした小学校の先生)


どうなるかなぁーと思っていたら、本番、やるときはやる。
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3曲のダンスを、


学校行事のダンスよりも、ずっとずっと、全員がきっちりそろって見せてくれて、
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格好よかった!


親バカ、親戚バカで、「長男が一番上手に踊ってた!」と、大家族一同。
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初めて楽しい!と感じたメキシコのパーティでした。


大成功!
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さらに嬉しかったのは、最後の親戚やパドリーノスとのワルツ。


ハコトちゃんを中心に、チャンベランがバックダンサーを務める中、


後見人、親戚、パーティの各費用を負担してくれた人たち、


などなどの名前が順に呼ばれて、


ハコトちゃんと一人一人、こんな感じでワルツを踊る機会があるところで、
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(ハトコちゃんとそのおじいちゃん)


一番に呼ばれたのが「パパとその奥様」!!


あら、わたし!?


や、私は何もしていないので、子供たちやパパの人柄だと思うけど、


大切な存在と感じてくれているようで、とても嬉しかったです。


楽しい時間をありがとう。そして、おめでとう!

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小技が効くようになってきた

長男、長女が週に3回通っているテコンドー。


6月末の試験で、帯の色が緑から青に昇級。
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新しい帯を頂くときは、一人一人、先生が古い帯をとって、


新しい帯に付け替えてくれます。
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来月、9月末の試験で、テコンドーを始めてから、丸2年。


先日の大会では、小技が効くようになってきた!と成長を感じました。
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去年も出た、プエブラ市内の大きな大会へ今年も参加。


最初のうちの試合は、とにかくわけも分からず基本の蹴りのみで、


前に突き進むだけだったのが、


足もよく上がるようになってきたし、
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相手の動きを落ち着いて見られるように。
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ここ最近は、負け知らず。


絶叫で応援しながらも、安心して見ていられる内容で、


去年の同じ大会で感じた変な緊張もなく、上手になってる!と実感できる内容でした。


所属している団体が開催する試合にしか出たことがないけれど、


テコンドーの試合ってこんなものなかのかな。


同じ帯色の子を背の順に並ばせ、


前から順に、同じような背丈の子を3人組にし、


その3人で、1位、2位、3位を決めるシステム。


テコンドーを始めたばかりの白帯、オレンジ帯のうちは、勝っても負けてもメダルをもらえるのは、


記念になっていいのかなぁと思っていたけれど、


段々と上級になってくると、


3人のうちの2人が戦い、勝ったほうの子が残りの一人の不戦勝の子と戦って、


1,2,3位が決まるって、なんだか簡単すぎる内容。


せめて5,6人が一組で、勝ち抜いて一位を取った!っていう内容のほうがいいのに。


もっと色々な団体が参加するような公的な試合は、また違うのかな・・・。


パパは、どんどんたまるメダルを眺めて、リサイクル業者にも売れないし・・・と、


ブツブツ言っています。

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今日もドロ遊び

昨日も
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今日も、
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泥遊び。


自分が大好きだったから、砂や泥の楽しさはよーくわかる。
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公園でも家でも、


「さわっちゃダメ!!」


なんて言われているほかの子を見ると、残念だなぁと思う。


ものすごく楽しいのにね。
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もちろん、方針は親によってそれぞれ。


ばい菌が・・・とか、服を汚されたくないとか、それなりの理由があるんだろうから仕方ないけど。


ほんと、楽しいよ。
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そういう私は、さすがに泥遊びにはつきあえないので、


コナ遊び。
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スランプ

12月の昇級テストで、緑帯になった長男と長女。
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緑帯以上の選手は、帯と同じ色の襟も付けるようになり、テコンドー中級者というところかな。


この、帯の色が変わっていくというシステム、本当に良く出来てるなぁと思う。


達成感があって、うれしいんだよね。


でも・・・、


それでもスランプは、やってくるわけで・・・。


2月に入ってからの練習は、22日に行われる大会を目標に、


組手の練習が中心。


ある日の練習中、私は買い物に行き、


ちょうど練習の終わる時間に戻ってきて、会館に入ってみると、


長女が半泣きでいる。


聞いてもいないのに、回りの子供たちが、


やんや、やんやと状況を説明してくれる。


「戦い、きらい。」と、


組手がイヤで、まだ戦ってもいないのに、


順番を待っている間に緊張しすぎて泣き出してしまったよう。


特別上手な技ができるわけではないのに、とにかく気合だけは十分だからなのか、


先生は、常に男子を長女の組手の練習相手にする。


一緒に練習している同学年の女の子2人はヘラヘラ~っとやっているので、


確かに、相手にならない感はあるんだけど、


それでも、同学年の男子にバンバン蹴られたら、


怖いよね・・・。


組手が苦手になってしまった一番の理由は、たぶん日本での試合体験。


メキシコでの流派とは違うテコンドーで、


空手とボクシングが混ざったような頭へのパンチがありなルール。


それ専用の頭の防具があるとはいえ、顔をパンチされることから始まり、


回し蹴りを白帯のころから習う教室だったので、タイミングがわからずバンバン蹴られ、


ものすごく恐怖心をもってしまったよう。


少し話して、休んだ方が良いかなと判断して、


1週間練習を休ませてみた。


その後は、行ったり、家を出発するときにまた半泣きだったりで、行かなかったり。


トレーニングがキライなわけではないようだし、


「私、型の戦い(型を披露しあって競技する)に出たい。」


とはいうので、やめたいわけではないようだけど、


こういうとき親としてどうしたらいいのか、ものすごく悩む。


怖い思いをさせたいわけじゃないし、イヤイヤ練習させても意味がないだろうけど、


せっかくここまで続けてきたのに・・・とも思ってしまうし。


一昨日の練習は、「組手はしないでトレーニングだけだって先生が言ってた」と長男が言うので、


「うん、行く」と長女も言うので連れて行ったら、


「先生にほめられたー。」と嬉しそう。
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日記にも書いていたくらいなので、まだ続くかな。

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