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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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畑へ 5・14

畑に十字架を立て、「おいしいトウモロコシが食べられますように・・・」
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なんてこともしたり、子供たちは、パパにくっついて時々畑へ行くけれど、


私は種まき以来、久しぶり。


1ヶ月もたつと、茶色かった畑は、全面緑色に。
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雨露も可愛い。
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「ここが、ぼくの蒔いたところ」
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土いじりに夢中な長女。
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「いえ~い!」とふざけてばかりの次女。
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三人三様。


いくつかの畑の育ち具合を見て回って、


小一時間ほどの、畑めぐり。
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天才的な、手作りイス。(たぶん義父作)


今週は、毎夕に雨が降るので、雨季の始まりか?と思ったけれど、


まだまだ、猛暑。この辺は、雨季の直前が一年で一番暑いのです。


早く本格的な雨季に入って、涼しくなってほしい・・・。


そして、おいしいトウモロコシを早く食べたい~。

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種まき

日本へ行ったり、メキシコへ戻ったり、


ブログの話題が、あちこち飛びますが、


今日は、メキシコ。


先週、春休み最後の週は、トウモロコシの種まき。


まきまき。
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長男は、パパに付いて朝から夜までずっと畑でお仕事。


私はといえば、10人分のご飯を準備して、後から車で乗り付ける。
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初日は、義母の実家から一週間泊まりに来ていた親戚親子や、


うちの女子2人+いとこくんを乗せて、畑まで。


私も人を乗せて、畑を案内するようになったかぁ・・・。


畑でご飯が終ったら、子供たちは、遊び半分に種まきを手伝って夕方まで。


日によっては、玄関先のお店の状況によって、食事を終えたらとんぼ返り。


ここで一番役立つのは、人よりも馬。
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うま語を話す人間の言うことをしっかり聞く。かしこいなぁ。


しかし、子供たちのこの順応性。
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日本へ行けば、日本の生活。


メキシコへ戻れば、翌日から学校へ戻り、


毎日トルティーヤを食べ、スペイン語を話し、


教会へ行き、畑仕事を手伝い、


違和感なく、適応していくのが、すごいなと思う。


気づけば、メキシコ生活も9年目に突入しています。

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水が出た!!!!

今日は畑で、お祝いのConvivio(コンビビオ:みんなで食事会)。
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テント下が会場。 右の機材が、井戸掘り。


<<やっと!やっと、出たーー!>>


って気持ちだろうね。


正直、私自身は、イマイチその喜びに乗り切れてないけれど、


みんなの嬉しそうな顔を見るのは、いいもの。
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機材を撤収する作業員さんも、「やっと、家に帰れるー!」って気分だろうな。


下の写真の背景に写ってる青いビニールシート製のテント。ここで寝泊まりしていた人たちです。すごいな。


勇気があれば、村人たちのいい顔、もっとたくさん撮りたかったけど、


また撮ってる・・・って思われそうで、写真は数枚だけ。
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会長さんの話を聞く村の人たち。


3度目の正直で掘った井戸から水が出た。


村の半分くらいの人が関わることなのかな、たぶん。


この井戸は農業用水。


村にはすでに3つ4つ農業用の井戸があるけれど、


一部のエリアでは、前の井戸が枯れたきり、畑が使えないままだったところがあって、


今日の食事会で聞いた話では、


2008年からのプロジェクトで、やっと水に当たったそう。


食事会は1時からだったので、


パパに「私は行かないよ~」って言っていたのに、


食事会に連れて行くために子供たちを迎えにパパが畑から帰って来たら、


「みんながHIROKOを連れて来い」って言ってるーって。
(みんなって言っても、義母とかパパの叔父、叔母数人、従姉とかの親族数名ですが。)


でも、パンもピザもたくさん焼いてしまったし・・・。


そう思っている間に、学校帰りの子供たちが押し寄せて来てる中、


パパの従姉(イトコ)が、店の前から「HIROKO!!!行くよーー!」って叫んでるけど、


「今、無理ー!あとで行くからー!!」


とアイスをすくいながら、叫び返し、


気づいたら、横で、お客の子供たちをさばく、パパ従姉。


子供たちの波が一段落したら、「さぁ行こう!」と無理やり。


その後の、中学生、高校生のお客さんに売る分のピザやパンが残ってしまったけど、


仕方ないね。


出遅れたので、水のお披露目(笑)には間に合わず、
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残った水たまりで、犬が涼んでいるところ。


↑こんな鉄の管、約50本が地中に。150m掘って、Positivoの結果が出ました。


この井戸の1つ前に掘ったのは、義父の畑がある場所で、


途中50mだったか100mだったかで水が出たけど、


量が少なくNegativoの結果で、それ以上掘るのを断念。(今も穴が開いたまま。)


で、この井戸も大半の人が半信半疑。


プロジェクトチームも「どうせ出ねえだろ」って雰囲気で、資金繰りも随分苦労したようだけど、


結果オーライ!


パパ始め、家族もかなりウキウキしてるけど、一体、いままで井戸掘りに投資した分、何年で戻ってくる計算なんだろ。


ま、細かいことはさておき、


このカラカラの気候で農業。水がなければどうにもならないから、ホント良かった。

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畑へ

お祭りの中日。


今日のお昼は、トウモロコシの苗の育ち具合を見に行くパパに付いて、畑へ。


毎日自分のことで忙しくしていると、


種まきの時期にも、みんなのご飯を作って送るだけで過ぎて行き、


知らないうちに苗はこんなに大きく育ってた。
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久しぶりの畑。毎年同じ風景。
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次に行くのは、トウモロコシ食べるころかなぁ。


長男は、あれこれ届けに行ったりするので、時々畑へ行くけれど、


子供たち3人とゆっくり遊ぶのはホント久々。
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ロープで、ブランコ。


3人で乗って、落っこちるのも、
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たのしー。
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よく笑った一日。


途中で、ちょっと眠くなって、15分ほど昼寝。


長男が下二人を追いかけまわす遊びが始まり「きゃーーきゃー!」いう声で目が覚め、ちょうどいい仮眠。


風が気持ちよかった。
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畑でカレー

春休み、真っただ中。


いつものように、どこへ行くでもなく、過ごしている毎日。


朝ごはん(という名の、朝と昼の間の時間に食べるご飯)を用意していると、


向かいの公園を挟んで、向こう側に住んでいる、姪っ子がやってきて、


「今携帯にメッセージが来たよ。パパが、畑にご飯持って来てだって」。


あれ?馬を借りに行くっていったのに、


義兄の畑に寄って、そのまま手伝っているらしい。


ちょうどいいから、鍋ごと持って行って、みんな畑で食べてしまおう計画。


しかし、すっかり便利な時代になったね。


今は村でも若者はほとんどが携帯を持って、


Line(ライン)と同じようなWhatsAppというアプリで、メッセージを送り合う。


村には、最近ではふもとの的役場が提供するWifiがあるので、


ほとんどお金をかけずに、コミュニケーションできる。


今までなら、パパは自転車で戻ってきて、


みんなのご飯やら飲み物やらを両ハンドルにかけて、


フラフラしながら、また畑へ戻って行ってたのにね。


私は携帯を持たないので、


「自転車がないけど、何で、ご飯持って行けばいいの?」


と姪っ子にメッセージを送ってもらい、


「車で来てよ。」というので、


うちの子3人と甥っ子2人の子供5人を連れて、


自分たちのカレー鍋と、中には5合のお米の入った炊飯器と、


皿やスプーンや飲み物や諸々用意して、


お義母さんからは、畑で仕事をしている義父、義兄、義弟のご飯を預かって、


出発。車なら、何でも持っていけるからいいなー。
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いやー、畑に来たの、いつぶりだろう。気持ちいい。


結局、10人全員がカレーを食べるので、鍋は空っぽ。


子供たちが、石拾いのお手伝いをしている間、パパと自転車で、
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今年、新たに種まきをする畑を見に。


いい風~。


トウモロコシが育ってしまったら、見晴らしゼロになるので、
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今が一番、畑が広く感じる時期。

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