FC2ブログ
メキシコの片田舎に暮らして、丸9年・・・
ヒマすぎる
2018年08月03日 (金) | 編集 |
メキシコは、5週間の夏休みのちょうど折り返し地点。


ヒマ〜。


今さら声を大にして言うことでもないけど、


近所には、どっこも行くところがなく、


買い物といっても、徒歩15の雑貨屋か、


家の前の公園に週一で来てくれる八百屋か肉屋か、


村で手に入らないものはパパが出かけるついでに買ってきてもらうので、


自分でどこかへ出かけて行く必要が全くなく、


なーーーんにもすることなく、過ぎていく毎日。


玄関先のお店も、学校が休みに入ると、めっきりお客さんが減るので、


ヒマすぎる。


午前中、家事をこなし、子供たちの日本語の勉強を始めたら、


昼過ぎには、日課が終了。


毎日、午後は何をして過ごすかが、難題。


今日は、クッキーでも。
2018080307423525e.jpeg


たまには、店を閉めて、畑まで犬と散歩でもしよっか、とか。
20180803074437b9b.jpeg


そんな、なーんでもないことをして過ごす夏休み。
15年
2018年07月06日 (金) | 編集 |
結婚生活15周年を迎えました。


すごいなー。


父は家にいなかったし、母2人はどちらも約10年ほどしか一緒に暮らしてないから、


間違いなく、パパは自分の人生で一番長い時間を共に過ごしている人。


やっぱり、すごいわ。


大変だけど、これからもよろしく。
気づいたら卒業シーズン
2018年07月04日 (水) | 編集 |
いやぁ、久々の更新。


長期の日本滞在を終えて、メキシコへ戻って数週間。


随分と落ち着いてきて日常が戻ったと思ったら、メキシコはもう終業式&卒業式シーズン。


メキシコの学校を休んで日本の学校へ通うとかって、


ホント好き勝手させてもらっていますが、


大変だし出来ないって思ってしまったら、そこで終わり。


せっかくの良い環境は、ありがたく活かさせてもらって。


準備から、何から、大変なことも多いけど、帰ってきたらやっぱり行って良かったってなる。


今年も、沢山の人にお世話になりました。ありがとうございます。


着いた時は春。桜の前で、長い髪だった2人が、
2018070414142858a.jpeg


何日か後には、あこがれのショートカットに。
20180704141426c5e.jpeg
あんまり分かんないか。


明後日から、パーティ続き。帰ってきてから一枚も撮ってないから、いっぱい写真撮ろう。
カメラがないと
2018年02月04日 (日) | 編集 |
昨年後半は、ものが立て続けに壊れ、


年末の壊れおさめで、カメラが動かなくなり、、、。


しかし、こうも続くと、不思議。


携帯電話も、スマホも持たずに暮らしているので、


カメラがないと、写真を撮る手段は、買ったばかりのタブレットのみ。


それをわざわざ外に持ち出して、大きなタブレットをかざしながら、


子どもたちの様子を写真に残すのも面倒で、


ブログを書く手も、なかなか進まない。


最近撮った写真は何かなと、見返してみたら、


トウモロコシに埋もれる二人。
20180204035945344.jpeg
去年のトウモロコシをやっと収穫。随分遅かったな。
結局、警察にからまれる
2018年01月03日 (水) | 編集 |
年末、モナルカ蝶を見に、お隣のメキシコ州へ旅行へ行きました。


行き先は、Valle de Bravo(バジェ・デ・ブラボー)。


大きな湖があって、近隣の山には今の時期限定で、


カナダからモナルカ蝶が飛来している素敵な場所。


プエブラ州とメキシコ州は、一部隣り合っているけれど、


うちから目的地までは、メキシコシティを通り越して行くので、


所要時間は、約5時間。


帰りは、5時間弱で家に着いたのに、行きはなんと、


10時間。


来るんじゃなかったのかも、、、もう帰るべき?と何度も思った。


最初の関門は、警察。


メキシコシティへ出ると、ホント、ものすごい高い確率で警察に絡まれる。


他州のナンバープレートを付けているので、特に目立つらしい。


今回もしかり。


高速を下りてすぐのところで、警察のバイクが左に並走、


程なくして、右にも。


最初に言ってしまいます。集(たか)りです。


でもね、


もう絶対に警察に意味ないお金は払わないと決めてるし、


罰金を請求されるなら、正当な方法で払う、


今までの経験から学んで決めた事。


脇に止められて、パパと警官がひと揉め。


もうこの時点で、ワイロを要求されてる。


結局こちらに非があったので、


罰金を払う場所へ連れて行ってもらうように頼む。


少しして、「今から(牽引の)トラックが来るから待て」と言う警官。


すでに随分と時間ロスしているので、イライラ絶頂のパパが、


また警官が揉めそうになるので、なだめる。


こういう時は、黙って待つべし。


結局諦めた警官、30秒後には「連れて行くから付いて来い」。


何やねん、、、と

その時は思ったけど、


後から考えると、これも時間稼ぎ。


イライラさせて、もうワイロやるから解放してくれ


っていう流れに持ち込む戦法。


2台の警察バイクの後ろを走り出し、1分ほどして、


マクドナルドの駐車場を通り過ぎるのかと思いきや、


そこで一旦止まり、


「本当に罰金支払所(そんな名前か?)へ行って払うんだな」と確認され、


「はよ連れてけや」とキレ気味のパパを横目に、


私は少し楽しみだったんですよ。


メキシコの車の罰金を支払うシステムを知るチャンス。


あれだけ、イチャモン付けてくる警察、


一体、どういう仕組みになっているのか。


でもね、腐った警察。そんな所へ連れて行くはずないのです。


15分ほどシティを南下して、着いた所は、


没収された車が集められているような、塀のある裏道。


この塀の中で支払うのか?


と思いながら、車を下りると、壁際へ立った警官に、


ちょっと二人ともよく聞け、と呼ばれる。


「罰金をまともに払えば、4500ペソにもなる。


今、ここで(ワイロを)渡せば、そんな大金は払う必要ないんだぞ。」


脅しですよ。


またパパが揉める。


結局、100か200か、なんて話になり下がっている。


私もイライラしてきた。話を割って入る。


「どこ?払う場所。連れてって。」


「いや、ちょっと待て」と警官がまだ言う。


さらにパパが私に、「もういいよ、200ペソあげなよ。」


その言葉でブチキレた。


「私、そういうの大嫌いなんですよ。


罰金あるなら、払います。


あなた警察ですよね。で、何やってるんですか。


私、日本人ですけどね、


日本では、警察にワイロを払うなんてありえないんですよ。」


で、無事、釈放です。いや、その後もう少し言いましたけどね。


だって本当は、罰金を支払ってスッキリしてから、


取り締まりをしていた場所を、もう一度通り過ぎたかったけど、


もうこの時点で、1時間半は無駄にしているので、


行っていいと言っているうちに、この警官達とは離れました。


メキシコが良くならない理由が、この出来事に集約されてる。


大切な税金が、こういう警察の給料として使われ、


やっていることは、自分達の小遣い稼ぎ。


罰金払うって本気で言ってる人さえからも、


自分達の小遣いを手に入れるほうが大切で、


何の仕事もしていないっていう。


良くなるわけがない。


新年1つ目の記事が、これです。


こんなメキシコで、今年も暮らして行くのか…。


2018年もよろしくお付き合いください。