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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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鮭を刺身で食べるには

メキシコに住んで、一番恋しい食べもの。


刺身。


「生の魚が食べたい~!!」と叫んでも、


内陸のプエブラ州では、魚自体がほとんど売っていない。


いつだったか、どこかだったで読んだ(不明すぎてすみません)


メキシコ在住の方のブログで、


COSTCO(コストコ)のサーモンは、刺身で食べられると読んで、


試してみたのが、今年の初め。その数か月後、もう一度。
IMG_1383.jpg
泣きそうになるほど、うまうまだった!!


先日、友達が泊まりに来てくれた時、


マグロのサクが少しあるから、手巻きにしよう~って提案してくれたので、


私も手巻きのネタを用意するべく買って来たのが、同じくCOSTCOのサーモン。


買ったのが前日だったので、今回は「づけ」にした。


これもまた、「づけ」特有のねっとり感が出て、超うまだった。


ただ、


決して、<刺身用>として売っているわけではない、このサーモン。


「肉や魚は加熱して食べてください」とこんなシールも貼ってある。
IMG_1386_2016082109452593b.jpg


今までお腹をこわすこともなく、おいしく食べたのは、単なるラッキーだったのか、


それとも、本当に、


「加熱して」とは書いてあるけど、生で食べても大丈夫な扱いをされているのか、


気になる。


日本のスーパーでも、「刺身用」や「加熱用」と表記された魚が売っているけど、


その違いは、鮮度と、


食中毒の原因となる菌が繁殖しないような衛生管理の元、商品化されていること、


だそうで。


そんなことを調べていくと、鮭にいる寄生虫の記事を発見。


アニサキスというのが、とても危険な寄生虫で、


その虫は、60度以上加熱1分で死滅、


もしくは、マイナス20度以下24時間冷凍で感染性が失われるとのこと。


刺身の場合は、上記通り冷凍することでこの寄生虫の危険性はなくなる。


そこで、あれっ??と思った。


COSTCOのサーモンを調べていて、読んだのが、


日本のCOSTCOのサーモンは、生のまま航空便で運び、そのまま店頭へ並ぶ、


だから新鮮!!刺身もOKって書いてある記事がいくつかあった。


えー!危険ってこと?じゃない??


はたして、メキシコのCOSTCOのサーモンは、どうやって店頭まで届いているのか、


そこまでは調べきれなかった。


こんなおいしい刺身がメキシコで、それも家庭で食べられるのを、あきらめたくない・・・。
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冷凍してあって、ほしいーー。


もう少し調べてみようと思います。

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誕生日はおいしいイタリアン

5月は誕生日月。


少しは自分のために時間を使わせてもらおうかなぁと。


・・・おいしいもの食べにいきたいな・・・
IMG_1995_20160531123405811.jpg
で、前から行ってみたかった市内の新しいモールへ。


去年、日本へ帰省の途中、


プエブラ市内からメキシコシティへの空港バスの窓から、


なんだこの巨大な商業施設は!!と思って以来、


いつか行けるかなーと思って、やっと実現。


買い物よりも、おいしいお店が入ってないかなぁ・・・という期待で。
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写真を見てピンと!


期待通り~!!
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毎日家でピザを焼いていても、


誰かが作ってくれるおいしーーい薄皮のこんなピザ。
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一通り頼んで、最後に追加でもう1枚。


ペペロニピザと、4種のチーズのピザを半々で。チーズうまうまでした。


サラダのパンツァネッラには、生ハムを追加でのせてもらいました。
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緑や紫のトマトを食べたの、初めて。おいしかったなぁ。


ここまで特別じゃなくてもいいけど、これくらいおいしいお店、
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近くにあったらいいのに。

CIBONO
Boulevard Hermanos Serdán 270, Posadas, 72060 Puebla, Pue.
(モールのGalerías Serdán内にあります。)

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グルメ・セミタスのレストラン

プエブラは、メキシコ郷土料理の発祥の地、などとも呼ばれていて、


プエブラ発祥のおいしい料理はたくさん。


昔からグルメさんの集まりなんだな、きっと。


市内に出ると、かわいいカフェもたくさんあるし、


「あっ!ここおいしそう!」とくいしんぼ第六感が勝手に働いてしまうレストランも数々。


PCのお気に入りフォルダ<HOPE LIST>には、行きたいお店が貯まる一方だけど、


先週は、2日も続けて市内でお昼ごはん。


1日目は、Cemitas Y Cocinas Poblana(セミタスとプエブラ料理)のお店へ。


Cemitas(セミタス)は、これまたプエブラが発祥で、


カリカリのパンで具をはさんだ、ぱっと見ハンバーガーのような1品。
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あ、でも、例えておいて何ですが、ハンバーガーとは、全然違います。


ここへ行きたかったのは、
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場所の割に、きどらないカジュアルな内装。


Moyuelo
Avenida Juarez 1914 Colonia La Paz Puebla
(金融街でもあり、おしゃれレストランの集まるAvenida Juarezにあります。)


なのに、普通のCemitas屋さんとは全く違って、はさんでいる具が、グルメ!


行く前は、ポートベロマッシュルームのセミタスにしようと決めていたんです。


ポートベロに、スモークしてマリネしてあるプロヴォローネチーズと、


リンゴのカラメリゼと、ズッキーニの花と、


ベルドラガス(和名はスペリヒユ、メキシコでは山菜のような扱い)


をはさんだセミタスって、どんなー!!食べてみたいー!と思っていたのに。


席に着いて、メニューをみたら、今日のおすすめに引かれてしまい。


なんと言っても、今日のおすすめのアグアがおいしくて。
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きゅうりとライムとカモミールにチアシード入り。


で、
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お魚料理を食べました。


おいしかったー。それ以外に言うことない。


サービスで出してくれた前菜が、また!
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バジルの葉、アボカド、黒いのはチーズのフリット。


一口なのに、感激です。


パパが頼んだ↑お肉のセミタは焼き加減まで聞いてくれました。


季節料理の、Chiles en Nogadaもおいしかったみたい(←リンク)。


場所がら、お値段もお高めですが、


次は絶対セミタス食べに行こうー!

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フクロミズを売ることになるとは・・・

ふつーの透明なビニール袋に、色のついた水が入っていて、


それにストローがささっているドリンク。
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フルーツ果汁と砂糖と水を混ぜただけのシンプルな、


メキシコの代表的な飲み物「アグア」が入っている。


日差しがきつく、乾燥した気候に水分を補給するにはぴったり。


そんな飲み物を、袋に入れて飲んでいる人がいるのをメキシコで初めて見た時は、


なんだあれ・・・飲んでるよ・・・とおどろいた。


それ以来、私の中ではその名は袋水(フクロミズ)。


ビニールに直接食べ物や飲み物を入れるということも、


それをそのまま口にするという行為も、


当時も今も、うーん・・・気持ち悪いというか、なんかヘン・・・と感じる。


確かにビニール袋は、ラップでおにぎりを包むのと同じことなのかも、


と思えば、なんでもないことのようにも思えるんだけど、


幼稚園や学校のイベントで配られることがあっても、


やっぱり、まだ自分でそれを飲もうとは、思えない。


そんなフクロミズを、自分が売ることになるとは・・・。


まさか、考えもしなかったことです。


リーグ入りの決まった村の少年野球チーム。


先週末は、初のリーグ戦で、村へ他の地域のチームがやってきての試合。


前日に、監督であるパパのイトコから、食べ物や飲み物を売ってもらえないか、との依頼。


あ、あれって、頼まれて売るものだったのか・・・。


先日のお祭りのイベントの1つだった草野球の時は、


近所に住んでる姪っ子がトルタ(メキシコ版サンドイッチ)なんかを売っていたのを遠目に見ていて、


「あー私も何か持って来て売りたかったなー」とは思っていたけれど。


今回も、その姪っ子にも頼んだらしいけど、「イヤだ」と断られたらしく、


こちらに青空売店の依頼がきたというわけで。


願ってもない機会だけど、また前日になって・・・。


朝9時集合の試合だと言うから、


みんな朝ご飯食べて来て、お腹もすかないだろうから・・・とパパが言うので、


村の雑貨屋でサンドイッチ用のパンの一番大きい袋を買って、


サンドイッチ11個だけを準備。


あとは、お店で売るために買い置きしてあったアメ、チョコ、クッキー、グミ、などなどを並べ、
(買っておいてよかったー)


大袋のポテトチップスを小皿に分けて売り、


飲み物は、ペットボトルの水とチョコ牛乳と、「アグア」。


「袋、あったよね。ストローは大丈夫?」と何気なくパパに聞かれ、


「うん、ある。」と答えたけれど、


初めは、袋のしばり方もわからなかった。


でも売った。


サンドイッチは、試合開始前に売り切れ、


多すぎるかな・・・と思いながらも持っていたお菓子類は、


最後には、何もかもが売り切れ。


確かに、観戦に来る家族や相手チームも買うんだから、なんだかんだと売れるよね。


残ったのは、ペットボトルの水とチョコ牛乳。


やっぱり飲み物といえば、「アグア」らしい。


で、「来週からもよろしくね!」と、専属売り子に任命されました。


食べてくるだろうと思った子供たちも、


試合途中から元気がなくなり、どうやら、腹ペコの様子。


試合中に飲食禁止なんてルールもないから、


「サンドイッチ、もうないのー?」って。


専属売り子は、どうやら、専属キッチンみたいなものね。


今週末は、どこかへ出掛けていくらしいけど、


サンドイッチ用のパンは3袋買っておきました。


オヤツ類の買いだめが少なくなってしまったけど、家にあるものありったけ持って行って、


なんとかしよう。


あ、それで、先週の結果は、
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大敗。


今週はがんばろー!

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収穫後のロメインレタス

走り出して30秒もしないうちに、「あっ!いいにおい~~。」


トランクに入れたレタスの香りが、車に充満。


たった5株採ってきただけなのに、採れたての野菜の香りの強さ。
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近所の畑はどこも、収穫が済んだ後なら頂いてもOKなルール。
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ロメインレタスの畑に残った、十分食べられるレベルのおこぼれさんたち。


このルール、野菜好きにはホント有難い。


シラントロ(=香草=パクチー)、ニンジン、セロリ、ブロッコリ、ズッキーニも、


そろそろだね~と心待ちにして、次に通りがかるころには、土が見えているので、


よし!と頂く。


レタスは、1日目はゴマドレッシングで。


2日目は、シーザーサラダに。
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サラダボウルのまま、モリモリ・シャキシャキ食べられるおいしさ。


↑チーズは、メキシコのチーズQueso Fresco(ケソ・フレスコ)を使用。
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周りの葉っぱは、牛のご馳走~。
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捨てるとこゼロなのも、また嬉しい。

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