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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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出産ブーム

お待たせしました!
温めていた卵が孵(かえ)りました。

そして昨晩は、双子のヤギの赤ちゃんも誕生。ヤギは、1頭をのぞき皆お腹が大きいお母さんなので、これからどんどんヤギの赤ちゃんが産まれる出産ブームを迎えます。

実は、たまごのハナシを書いた時は、すでに卵を温めだして2週間以上たっていたので、記事を書いてすぐにひよこが産まれました。鶏の卵は20日前後、七面鳥は30日前後、温めると孵るそうです。

まずは七面鳥。お母さんのお腹の下にひよこがいます。
syussan1.jpg

まだ開いていない卵がいくつもあったので、どうするのかなと思ったら、お義母さん、卵を振って耳にあて、中にひよこがいるかどうか一つ一つ確かめます。
syussan2.jpg
まるでゆでたまごをむくかのような感じで、殻をむき、居た居た、と言いながら頭だけ出してあげます。syussan3.jpg
計11羽孵りました。
syussan9.jpg

その次の日に、にわとりの卵が孵りました。

まず1羽だけ先に産まれお母さんと並んで座っていました。結構しっかりしたひよこ。お母さんはまだ温め続けます。
syussan63.jpg

産まれたばかりのひよこたちを連れて、早速、えさを探しにでかけます。
syussan8.jpg

巣を見ると、1羽置いてけぼりにされた卵からひよこが孵っていました。孵らない卵もたくさんあります。
syussan7.jpg

孵ってからしばらくの間も(3~5時間)、温めてあげないとひよこは生きていけません。おかあさんを巣に戻して温めてあげようと試みましたが、結局このひよこは死んでしまいました。

ひよこたちは普段、お母さんのお腹の下で守られています。お母さんが立ち上がると、ひよこたちも出てきます。これがかわいい。
syussan10.jpg

そして、昨晩ヤギの赤ちゃんが2頭生まれました。そろそろ産まれそうだからと、昼間の放牧にも連れていかず、お留守番だったお母さんヤギ。でも夕方になっても産まれず結局夜11時ごろの出産になりました。

7月4日が選挙投票日なので、今週は家の前の通りで、候補者が催すイベント続き。昨日は、Payaso(ピエロ)にMariachi(マリアッチと呼ばれる楽団)で大騒ぎだったので、出産時誰も気づかず、勝手に産まれていました。小屋のすみでたたずむお母さん。
syussan4.jpg
産まれてすぐに自分で立ち、へその緒も勝手に切れます。お母さんの胎盤も自然に出てきます。そんな出産シーンをとらえたかったのですが、逃しました。

赤ちゃんを包んでいた膜が付いたままなので、昨晩はまだ汚いままでしたが、だいぶきれいになってきました。双子の男の子。
syussan5.jpg

私は、どうしてもお母さん目線で見てしまい、子ヤギはいとおしいし、お母さんヤギには同情してしまったりしますが、パパは一言、シンコミル(ペソス)!!オスのほうが高く売れるので、双子が産まれその上、2頭ともオスというのは、かなりの大当たりなのです。

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