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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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ミツバチ幼稚園入園

今日は、暑かった。


早起きして、早く幼稚園に行きたくてうずうず。
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朝8時50分、パパの自転車に乗せられて元気に登園。


リンを送り出した後、リサと公園へ。こんな写真が撮りたかった!
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私もすっごい開放感。


10時50分ごろ、いつものようにリィにお弁当を届けるために、家を出る。日差しがきつい。最初のうちは「あったかいね~」とリサに話しながらのお散歩だったけど、歩きたがらないリサを抱きながら歩いているとジリジリ。


ちょっと早めに着いたら、食事を終えた幼稚園生が、小学校の給食室からチラホラと出てき始めた。小学校と幼稚園は隣同士で、幼稚園生も小学校で食事をとる。
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小学校の給食室。


今か今かと給食室のドアを見ているんのに、リンはなかなか出てこない。最後の最後に、はとこの男の子と手をつないで、出てきた。自分から、「がっこういきたい」と言い出しただけあって、超笑顔!「ま~ま~!り~さ~!!」と言いながら駆け寄ってくるリン。
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「もうおべんきょうしたよ」「ちゃんとごはんたべたから、ヘラチナ(ゼリー)もらったよ」
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一瞬のうちに、あれこれ教えてくれる。


もしかして、「ママかえりたい~」とか言って、泣きついてきたらどうしよう、とか考えたりもしたけど、そんな心配は全然必要なし。先生の「いくわよ~」の声に、さっさと行ってしまった。
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真ん中の一番小さいのがリン。


その後、正門前でリィがサンドイッチを食べ終わるのをリサと待つ。出てきたのが遅かったので、食べ終わったのは、たぶん11時20分ごろ。


そのまま、リサとお散歩しながら、リンの幼稚園まで迎えに行く。普段、幼稚園は9時から12時までなのに、ここのところ、11時半のお迎えに変更されている。理由は不明。


幼稚園の正門は、小学校の裏門の向かい。なので、正門でリィにご飯を食べさせた後、小学校の周りをぐるっと半周して、幼稚園まで。
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途中で、「リンを迎えに行くよ」と言ってくれていたパパが自転車で合流。


幼稚園の前で、リンが出てくるのを待っていたら、普段は1時半に終わる小学生が下校しだした。畑をはさんで、リィが帰るのが見える。パパが口笛で呼ぶと、すぐ気づいて、近くを歩いていた誰かのお母さんらしき人に、ここを横切って行きなさいと言われている様子。
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リィが畑を横切って、幼稚園まで来た。結局家族5人で下校。どうして今日は小学校が早く終わったかも不明。


家に着いたら、みんな顔がほてっている。「あつかった~。」と二人で制服を脱ぎ散らかし、パンツ一丁でしばし休憩。先輩リィの「がっこうたのしかった?」に、「うん!」と答えるリン。


男の子と女の子って、ほんとに全然違うなぁと思う。リンは、事細かに、今日は何をしたか、誰と遊んだか、先生に何を言われたか、お昼に何を食べたか、ぜ~んぶ話してくれる。聞いてないのに、何度も話す。リィは聞いても、大抵「しらない」、「わすれた」。


リン初めての幼稚園、相当嬉しかった様子。出だし好調。なのに明日は臨時休園。理由は・・・、不明。


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