メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
花まり持ってお見舞いへ
2015年02月27日 (金) | 編集 |
昨日は、3軒隣のパパの伯母さんのお見舞いへ。


年末に骨折して市内の病院に入院した後、市内の息子さんの家に居て、


二カ月ぶりに自宅へ戻って来た。


義両親含め、パパの伯父さん・伯母さんの年代が、だんだんと年齢を重ねていくにつれ、


寝込んだり、足を悪くしたり、体調を崩すことが増えてきたこの頃。


みんなあんなに元気だったのにな・・・って思うけど、


初めて会ったのは、もう10年以上前。十年ひと昔。


世代が代わって行く時期なんだろうな。


先日、別の伯母さんのお見舞いに行った時は、


オートミール&レーズンのクッキーを焼いたところだったので、


お見舞いにちょうどいいなぁと思って箱詰めして持って行ったけれど、


病状を聞いたら、糖尿・・・。


「コレ食べちゃダメだよね・・・」って言ったら「え、でもおいしそうだから、こっそり食べるわぁ」って


ホントにこっそり言ってくれるので、


喜んでもらえたのは嬉しいけど、良くないよなぁ・・・って罪悪感。


お見舞いには、たいていフルーツなんかを持っていくんだけど、


どこが悪いにしても、ほとんどが、太りすぎだったり、糖尿を患っているので、


結構厳しい食事の制限があるんだよな・・・と、


お見舞いのことを考えながら、そのことを思い出していて、天井を見上げ、
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あ!これ持って行けばいいかもっ!と思い出して、


秋のお祭りで並べた折り紙の花が2,3個あったので、


作りかけだった花まりを完成させてみた。
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二度目の骨折で、寝たきりで、ずーっと部屋の中ではつまらないだろうなぁと思うから、


少しでも部屋に華があったら、いいかな。


「見せて」っていうから、手に乗せたら、「あら、これ食べるものじゃないのね」って。


やっぱりお見舞いの定番は、食べ物だったか・・・。


でもちょうどベットの足元に、吊るせる場所があって、ぴったり。


紙自体も花柄でちょっとウルサイ感じだったかな・・・と、これと比べて思ったけど。
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作ってしまったら戻れないのが、折り紙。


かなり痩せてしまって、一回り小さくなってしまった伯母さんだけど、


想像していたより、ずっと元気そうだったからよかった。また遊びに行こう。