メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
私書箱代
2016年01月31日 (日) | 編集 |
年が明けると、


あぁ、もうその時期か・・・と毎年感じる、


郵便局の私書箱の契約更新。


もう今までに何度も書いたけれど、


うちは、郵便配達のサービスエリア外で、


家に郵便配達が来ないので、


郵便局がある一番最寄りの町(家から車で30~40分)のところに、


私書箱を開けています。


必要書類は、身分証明書と住所の証明書、そして300ペソ/年。


以前は、東京から母が年に数回荷物を送ってくれるのを受け取るだけでしたが、


今では、大阪から父もよく荷物を送ってくれるし、


友人から古着を送ってもらったり、


大学の同窓会報が、4半期に一度届くのが楽しみだったり、


おかげで、メキシコの僻地でも日本を感じながら過ごすことができる、


大切な窓口。


荷物を受け取るたびに、よくこんな所まで来たねぇ・・・と。


というわけで、今年も契約更新。


いつか、家まで郵便が届く日が来るのかなぁ・・・。