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メキシコの片田舎に暮らして、丸9年・・・
新学年開始
2018年08月25日 (土) | 編集 |
メキシコは、今週から新学年。


長男が中3、長女が小6、次女が小4になりました。


上の二人が卒業学年。早いものです。


学年が変わると大変なのが、教科書やノートにプラスチックのシートを貼り付ける、


Forrar (フォラール:カバーをかける)という作業。


初めての頃に比べれば慣れた分マシですが、今でもイヤでイヤで仕方ないこの作業。


まず、意味がわからない。何のためにカバーかけんの?と。


学年終わって、カバーとったらピカピカのままの教科書。捨てるだけやのに。


意味なーーーーーい。


無駄にプラスチック使って、環境破壊だ!無駄使い以外の何ものでもない!


と、今でも文句をブツブツ言いながらやります。


教科書は、大手文具店に売っている、


学年別の透明ブックカバーの存在をこのブログを通じて教えていただき、


その存在を知ってからは、スッカリ楽になりました。


毎年買い換えるのではなく、破れていないものは、次の年も使います。


旧学年の教科書からカバーを外して新しい学年の教科書に付け替えるだけ。


問題は、ノート。


国語は赤の表紙で、算数は青で、中の紙も横書きだとか、方眼何ミリだとか、指定がウルサイ。


表紙に、各自好きな絵をつけたり、シールを貼ったり、オリジナル・ノートを作って、
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長女はキティで統一。


最後に、透明の粘着シートを貼り付けて完成。


ヨレやシワにならないように、ピッタリ貼り付けていく地道な作業は、


几帳面なパパの役目。私は一切手を出しません。


それでなくてもやりたくない〜となっているのに、それに大雑把な性格が輪をかけて、


キレイに貼れるわけがない。


前の学年のノートは、余りを集めて一冊のノートにします。


留めのリングをクルクル外し、キレイな紙を集め、表紙を作り、シートを貼り、
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毛糸で左側の穴を縫い付けたら、出来上がり。
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こんな手作り感溢れるノートで勉強します。


リサイクルといえば、日本で妹がくれた可愛いノートも活躍中。
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年に何ページかしか使わないアートの授業ノートは、受験の世界史の回答が残ったノートで十分。


さて、朝六時起きの弁当作り生活の始まり〜。