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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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留守番中のいい話

パパに長男リィと次女リサをお願いして、一日中出かけた一昨日。


メキシコシティへはいつも日帰り。朝は5時半出発。帰りは夜の10時ごろ。


バス停までパパと一緒に迎えに来てくれることが多い子供たち。


でも、この日は迎えはパパだけで、お義母さんが二人を寝かせてくれていました。


そんな子供たちの昼間の様子がうかがえる話をパパが教えてくれました。


~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~☆~

長男リィが小学校へ行ってる午前中、次女リサを連れて畑へ行ったパパと義弟。


途中で、義弟とリサが先に家に戻ったのが、ちょうど長男リィの下校時間。


畑での作業を義弟と入れ替わり、パパが家に戻ったら、リィとリサが二人並んでカレーを食べていました。


ご飯はコンロの上の圧力鍋の中。


カレーは冷蔵庫の鍋の中。


それを二人分お皿によそって、レンジで温めて。


どんな風に、妹に「カレー食べる?」って聞いたのか。


どうやって準備したのか。


想像するだけで、くすぐったいような嬉しい話。


兄弟やイトコや家族の多いメキシコでは、リィくらいの8歳の子なら、小さい子の世話が出来て当たり前。


でも4歳半でメキシコに引っ越してきたリィには、そういう面はなかなか身に付きませんでした。


でも4年もたてば、やっぱり自然に染まって来るものなんだなぁ。
IMG_3565.jpg


ご飯の時間になる前に、自分のお小遣いでスナック菓子を買ってあげていた話も聞いて、


自分が他のお兄ちゃんお姉ちゃんにそうしてもらったように、妹にも優しくできるようになったんだなぁとシミジミ嬉しくなりました。


いつもそばで見ていたい子供たちの成長。


でもたまにはこういう時間も意味のある良いものだなと思った一日でした。

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secret

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すっごくいい話だった~~!!きっと親が思う以上に親がいない所では子供は結構できたりするんだろうね。特にメキシコにいたら小さい子の世話なんてびっくりするくらい、自然にね。親の前ではず~~~~っと甘ちゃん演じてるだけかも♪それはそれで大切だもんねー。はー、ほっこり日記でした!!

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Re: タイトルなし

より太ママさん、こんばんは。
やらせれば意外にできることってたくさんあるんだろうね。いつもそばにいてやってあげてばかりだと気づかない成長に気づけて、ホントうれしかったよ。
日記には、「今日はカレーを作りました」って書いてあって、後日、「カレーつくれるんだってね!」って長男に聞いたら、「うん。あ!でもカレーとごはんがあったからだけどね。」って。そんな反応もまたおかしくて、ホントいい1日でした。