メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
キリストの受難を再現する行事
2013年03月30日 (土) | 編集 |
イースター(復活祭)の前後1週間の春休み。
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イースターと聞くと、うさぎが飛び跳ね、カラフルにペイントされたタマゴをひろって、楽しく春の訪れを祝うイメージ。


でも、キリストが亡くなり3日後に復活する、その前のストーリーは、決してハッピーなものではありませんね。


キリストは、十字架を持ってさまよい、その十字架にかけられ、処刑されました。


聖週間は、受難週とも呼ばれています。


そんな様子を再現する行事は、毎年、村の教会で行われています。


木曜日は、洗足式。


キリストが、最後の晩餐の時に、弟子の足を洗ったことに由来します。


当日、教会の伝道師の方から、長男リィに弟子役の一人をやってくれないかと依頼があり、クリスチャンでもないけれど、衣装を着て、足を洗われていました。


金曜日は、キリストが十字架を持ってエルサレムの街を歩き回る様子を再現。
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門の前に、紫がテーマカラーのこんな飾りをつけた家が15軒。
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順に回って、何かを唱え、歌を歌い、歩きます。


同じく、リィは村中を回って歩きました。
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私は隊には加わらず、長女リンと、隣近所の飾りを見て歩きました。


動物の飼料になるアルファルファがつける紫色の花を飾りに。
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村中が紫色に染まってきれいです。


この時期に咲くJacaranda(ハカランダ)も、紫。
IMG_4840.jpg
今が満開です。

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