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Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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オアハカ旅行記 織物工房めぐり編

母が興味を持って楽しく見て回れるようにと思い、
IMG_7590.jpg
ガイドは、オアハカの手工芸品のことならこの方!さる屋さんにお願いして、織物工房をじっくり見て回れるコース決めをしました。


家の車にさるさんに乗ってもらい、まわった工房は4か所。

●サント・トマス・ハリエサの綿糸腰織
●エル・テゥーレ側のミトラ織工房
●ミトラの羊毛ストールの織物工房
●テオティトラン・デル・バジェの羊毛タペテの工房


どこもオアハカ市内から30分~1時間くらいの郊外にある工房です。
IMG_7534.jpg IMG_7591.jpg


織る行程だけでなく、糸紡ぎや、自然染めについても、実際に色を見せてもらえたり、


自然の中にあるこの素材を使ったら、こんな色になるというところまで見せてもらえて充実でした。
IMG_7588.jpg



ただ、途中、トイレ休憩に寄ったアレブリヘスで有名なハコボ&マリアさんのレストランで、
IMG_7539.jpg
色付けをしていた職人さんを見かけ、


織物だけに絞ってしまった今回のルートは、


糸紡ぎも、染めも、機織もしていたエキスパートには知っていることばかりでつまらなかったかな…と反省。
(母はそんなことは一言も言わずに、見て回ってくれていたけれど。)


1本の木から掘り出した動物に、細~い筆で、1つ1つ色を塗り、柄を描く作業。
IMG_7544.jpg IMG_7542.jpg
織物以外のこういうオアハカの魅力も、コースに盛り込むべきだったかな。


でも、意外だったのはこの人!
IMG_7523.jpg IMG_7525.jpg
ココでも、


ココでも↓
IMG_7557.jpg IMG_7546.jpg


こちらでも、職人さんにかぶりつきで、見学する長男リィ。
IMG_7610.jpg IMG_7611.jpg
機織機の仕組みに、すごく興味を持ったようで、一番に飽きるかなと思ったリィが一番楽しんで見て回っていました。


4つの地域を回った中で、私が一番印象に残ったのは、Teotitlan del valle(テオティトラン・デル・バジェ)。


村のどの家にも軒先に機織機が置いてあってとても素敵でした。
IMG_7532.jpg
↑この写真は、Santo Tomas Jalieza(サント・トマス・ハリエサ)の腰織の道具です。


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コメントの投稿

secret

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No title

リィちゃん、かわいい!
お母上もさぞかし楽しまれたことでしょう。どんなに織り物を知っていても、地域によって綜絖も違うし、布の巻き取り機も違うし、それはそれは興味深かったと思いますよ。
でも、焼き物も木彫りもおもしろいですね。
いままで機会がありませんが、オアハカはもっとも行ってみたい場所の一つです。

代替画像

Re: No title

春さん、こんにちは。
まさか長男が一番に織物に興味を持つとは思わず、びっくりでした。でもできあがった織物ではなく、その仕組みのほうに興味深々だったみたいです。母は全体的には喜んでくれたので良かったんですが、工房などで説明を聞くたびに、「そうね日本も同じ」とか「私もそうやっていたわ…」というようなコメントが多かったので、知っていることばかりだったかなぁと思ったんですが、いろいろ違いがあるんですね。
オアハカは行くたびに、魅力を感じる街ですね。次回は木彫りのものも見てみたいなと思います。