メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
ここ1週間で読んだ3冊の本
2013年07月31日 (水) | 編集 |
どれも読みだしたら止まらなくなってしまった3冊の本、紹介します。

農業を間近で見ているから余計、頭の中にリンゴ畑の風景がくっきり浮かんできて、映画を見ているような気分になった1冊。
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家 木村秋則の記録 (幻冬舎文庫)
(2011/04/12)
石川 拓治

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軽いタッチだけど、とても内容の濃い、こういう小説大好きです。すっかり記憶の隅っこの方へ追いやられていた、高知・四万十川へ一人旅した社会人時代を思い出しながら読んだ1冊。

県庁おもてなし課 (角川文庫)県庁おもてなし課 (角川文庫)
(2013/04/05)
有川 浩

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「ノルウェイの森」も「1Q84」も読んだことないけど、この人の本面白いかも(今更)って思った1冊。怖い要素のところで一旦本を置きかけたけど、昼間にやっぱり気になって手に取った。最後は、それでどうなったのー!
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
(2013/04/12)
村上 春樹

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