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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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そら豆とサボテンのあったかスープ

雨続きで、空気もひんやり。


肌寒く感じる毎日に、


そら豆のポッテリ感とサボテンの肉厚な歯ごたえがたまらない、こんなスープを。
IMG_1108a.jpg
そら豆好きなら、きっとやみつきになる味です。

RECIPE  そら豆とサボテンのあったかスープ

IMG_1057.jpg
↑乾燥そら豆 250g
ウチワサボテン 250g
玉ねぎ 1/4個
ニンニク 1片
塩・こしょう 適宜
サラダ油 小さじ1
粉末のチキンコンソメ 大さじ1
シラントロ(=香草:パクチー) 好きなだけ


(下ごしらえ)
1.乾燥そら豆は、水でさっと洗う。
2.ウチワサボテンは、好みによって5mm~1cm四方に切っておく。
3.玉ねぎとニンニクはみじん切りにする。
4.シラントロは、ざく切りに。


(作り方)

<そら豆を煮る(注1)>
1.乾燥そら豆250gと水600cc塩小さじ1を、圧力鍋に入れ、強火にかける。
2.圧力がかかったら、弱火で15~20分加圧した後、火を止めて圧力が下がるまで放置する。
IMG_1104.jpg
圧が下がった後、開けるとこんな感じ↑です。


<ウチワサボテンを下ゆでする(注2)>
3.鍋にウチワサボテンとかぶるくらいの水、小さじ1/2を入れ、強火にかける。
4.沸騰したら弱火にして2~3分ほどゆで、ザルにあげておく。

<スープを仕上げる>
5.玉ねぎとニンニクをサラダ油で、透き通るまで炒め、一部キツネ色になったら火を止める。
6.2.のそら豆を煮た鍋の圧力が下がったらフタを開け、炒めた玉ねぎとニンニクを投入する。
IMG_1105.jpg
7.再度火にかけ、水1Lと粉末のコンソメを足し、沸騰させる。
8.茹でたウチワサボテン、シラントロをいれて、さらにひと煮立ちさせる。
9.味が濃ければ水を足し、薄ければ塩コショウや、コンソメを足して調整し、出来上がり。
IMG_1108a.jpg
シラントロは、一緒に煮込まず仕上げに飾ってもいい感じです。


(注1)
・乾燥そら豆は、前もって水に付けておく必要はありませんが、茹で時間を短縮したい場合は、水につけておく。

・圧力鍋がない場合は、普通の鍋で同様の材料で柔らかくなるまで茹でます(約2~3時間)。


(注2)
・サボテンの色を鮮やかに仕上げたい場合や、ネバネバを取りたい場合は、下ごしらえの段階で、Carbonato(重曹で代用可)で↓よくもんで、洗い流しておく。
IMG_1098.jpg

テーマ:メキシコ
ジャンル:海外情報

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secret

代替画像

ご無沙汰しております。このレシピ、すごくおいしそうなので明日のお昼ご飯に作ろうと思います。いろいろ参考になる情報をありがとうございます。

代替画像

Re: タイトルなし

akemiさん、お久しぶりです。こちらこそ、コメントありがとうございます。参考になると言っていただけると嬉しいです。
このスープ、ほんとおいしいですよー。ぜひぜひ作ってみてくださいね!!義母は、乾燥チレを油で炒ったものを仕上げにスープの上にのせて食べています。