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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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家族への手紙

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たくさんのコメント、ありがとうございます。現在コメント欄にブロックがかかっているので、お返事できずにいます。解消次第お返ししますね。


テレビの撮影の中で、


最後に大家族みんなで食事をして、「私から家族への手紙」を読むシーンがありました。


普段の生活の中で、面と向かって「ありがとう」なんてなかなか言えないので、とってもいい機会。


ここメキシコの田舎から出て生活したことのない家族にとって、日本での生活を持ちこむ私は、とても異質な存在なはず。


それを文句ひとつ言わずに受け入れてくれていることに、とてもありがたいなと思っていて。


でも手紙の内容が、番組の趣旨と合わなかったからか、


読みながら泣いてしまった顔が、あまりにもヒドかったからか、


手紙を読むシーンが放送では流れず。


でも、感謝の気持ちを伝えられて本当に良かったなぁ…。


手紙は、読む直前にノートの切れ端に書いた簡単なものだったけど、


スタッフさんに持って行かれてしまったので、


忘れないうちにここに書き留めておきたいと思います。


**家族のみんなへ**


今日で、日本人がメキシコの大家族のなかで生活する様子の撮影が終わりました。


撮影スタッフの方から


「こんなにたくさんの家族と生活できて、幸せだね」と言われました。


「それに、みんないい人たちなのが、ラッキーだね」とも。


私もその通りだと思います。


私から言いたいことはただ1つ。


「ここにいさせてくれて、ありがとう。」


たぶん、みんな最初は(今もかな)、


毎日の生活の中でのいろいろな違いを、心地よく感じなかったと思います。


トルティーヤを食べるみんなと、米を食べる私。


スペイン語を話すみんなの中で、私は日本語を話し、


家の中でも靴で生活しているところなのに、うちは土足禁止。


ヒモに洗濯ものをつるしている横で、ハンガーで洗濯を干し、


モップがけでの掃除と、ガーガーと掃除機をかける私・・・などなど。


違いをあげたらきりがありません。


・・・最後になったけれど、


一番の感謝の気持ちをお義母さんへ。


違いをものともせず受け入れてくれ、


さらに、いつも私たちを気にかけてくれて、


おかげで私は今もここで穏やかに生活させてもらえています。


ありがとう。


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コメントの投稿

secret

代替画像

うわ~、なんか涙出ました。
同じ日本人同士でも一緒に暮らすのって大変なのに、国が違えば更にですよね。
ありがとうって言えるHirokoさんもステキだし、受け入れて受け止めてくれてるメキシコのご家族もステキです。
素晴らしいです!

代替画像

Re: タイトルなし

あーちさん、こんにちは。
他人と暮らすって、ホント大変ですよね。私自身が違いを感じる以上に、この田舎から出て生活したことのない家族はもっともっと異質なものを私に感じていると思うんです。それを文句ひとつ言わずに受け入れてくれていることにすごくありがたいなぁといつも思っていて。でもなかなか普段の生活で、そんなこと面と向かって言えないので、とってもいい機会でした。
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