メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
メキシコの鼻炎薬とアレルギー検査
2013年10月17日 (木) | 編集 |
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早速、長男リィのアレルギー性鼻炎を診てもらうために、アレルギー専門医へ。


これまでの症状などをじっくり聞いてくれて、


やはり「アレルギーの症状ですね」と言われ、


スクラッチテストをしました。


細い注射針のようなもので、腕にさっと傷をつけ、


そこへアレルギー反応があるかを調べる液を落とします。


待っている間に、診察。


1つ1つ丁寧に見ていくお医者さんの様子に、とても信頼がもてました。


それまで静かに、聴診器をあてたり、目やのどを確認していたお医者さんが、


鼻を見た時は、


Ay! Esta bie--n tapada! (あぁ!すごく詰まってますね!)

Super Tapada!! (超!詰まってます!)と。


やっぱり…。


「超」がつくほど詰まるまで、ほっておいてごめんね。


診察が終わって、腕の反応を見てみると…反応あり。
IMG_1825.jpg
診察後、車に戻って撮ったので、だいぶおさまっていますが、診察中はペンで+印をつけた上の部分がこんもりと。


そして先生のお話。


「まずは、鼻の炎症を解消させるお薬を出しますが、
IMG_1830.jpg
(左:アレルギー性鼻炎の薬248ペソ、右:鼻の粘膜の腫れを抑え、鼻づまりを改善する薬76ペソ)


鼻炎を抑えるのは、薬がある間の一時的なもので、


アレルギー物質に近づけば、また同じように鼻炎が起こります。


ですので最終的な目的は、アレルギーを治すことですが、


まずは、何がリィくんにアレルギー反応を起こすのか検査するのに1500ペソ。
(項目は60種類くらいあるそうです。)


その後、2年くらいかけて、反応があったアレルギー物質に免疫をつけていく治療をします。


注射か舌下薬が選べて、注射のほうが割安。


それでも2カ月分の注射液の入った小さなビン(フラスコ)が、1000ペソ。


舌の裏に落とすスポイトの場合は、6週間分で800ペソ。


初めのうち、注射は1週間に2回、舌下の場合は毎日。だんだん回数は減っていきますが。」


お金と時間のかかる大変な治療ですよ…ということを暗に意味するように、ゆっくりゆっくり丁寧に説明してくれました。


次の診察まで、ゆっくり考えてくださいと言う先生の言葉を遮るように、


パパが、「いえ、先生の次第で次のステップへすぐに進めてください!」と宣言。


権威的なものに弱いメキシコ人(偏見?)。


今までリィの鼻のことで病院に行こうなんて言ったこともなかったのに、


お金のかかることは、躊躇しがちなパパが、


先生の説明に納得したのか、


次の診察日の金曜日にアレルギー検査をしてもらう予約をしました。


また一歩前進です。


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テーマ:メキシコ
ジャンル:海外情報
コメント
この記事へのコメント
Hirokoさん、治療費聞いてドキッてするけど、治してあげたいよね。ほっておくと蓄膿症になる可能性もあるし早く治してあげたいね。
2013/10/17(Thu) 12:35 | URL  | Kiga #b6Z1tNoA[ 編集]
Re: タイトルなし
Kigaさん、費用も大変だけどね、目を真っ赤にして鼻を詰まらせてる様子をみたら、早く治したいって思う。蓄膿の原因にもなるんだね。喘息の原因にもなるって先生にも言われたよ。明後日アレルギー検査をしにまた病院へ行く予定です。
2013/10/17(Thu) 12:52 | URL  | HIROKO #-[ 編集]
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