最新記事

全記事表示リンク

プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

最新コメント

カテゴリ

FLAG Counter

(2012/5/29からの累計) free counters

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク

QRコード

QR

処方箋2つの間違いが重なって

長男リィの咳がおさまりました。
IMG_2330.jpg
ひさびさの笑顔~。


たくさんの方から、ご心配、アドバイスのコメントを頂きありがとうございました。


喘息だったら…と心配しましたが、


金曜日に、アレルギー科の先生を受診して、おどろくほどに咳が止まりました。


「何か薬を飲んでいますか」と聞かれ、


その前の土曜日の夜、いつも行く一般内科の先生から出していただいていた処方箋、


1つは、抗生物質6ml×12時間ごと。


もう1つは、気管支炎の薬3ml×8時間ごと。


その処方箋を見てもらって、2つの間違いが見つかりました。


実は咳がなかなかおさまらなかったのは、それが原因だったのかもしれません。


「気管支炎の薬、3mlでは少なすぎますねぇ。


リィくんの体重なら、パチパチパチ(計算機をたたき)、8.5mlです。」


「抗生物質は、1本だけ買いましたか?もうなくなってますよね?」


「いえ、今朝も飲んできました。」


「50mlの薬だから、1回6mlだったら4日分しかないはずですが…。」


12時間ごとの抗生物質を、夜にしか飲んでいなかったので、


24時間ごとしか飲ませていませんでした。これは私の大勘違いです~!


心配してくださった皆様、ごめんなさい。


2つの間違いが重なって、薬の効きが遅かったわけです。


「夜になるとケンケンと乾いたひどい咳が出て吐くまで止まらない」と話したら、


ステロイドとヒスタミンの入ったお薬も処方してもらいました。


先生のオフィスを出て、薬屋さんへ直行。すぐに薬を飲んで、家に帰った時点で、


まったく咳が出なくなっていたリィ。


夜もぐっすりでした。


薬の間違いがなければ、アレルギー科の先生には診てもらっていなかったかも。


いろいろと症状を自分で話し、先生の話を聞き、アレルギーが原因の咳ではありません。


喘息でもありませんと言われたことで、安心できました。


子供たちの体調も薬のことも、もっと気を付けていかないといけないと反省しました。


粘土でタコスやさんごっこ。
IMG_2342.jpg
おにいちゃんが元気だと、ケンカが増えるけど、やっぱり楽しそう~。


ポチッと応援お願いします!
にほんブログ村 海外生活ブログ メキシコ情報へ にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ
にほんブログ村のランキングに参加しています。

テーマ:海外の子育て
ジャンル:海外情報

top↑

コメントの投稿

secret