メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
山羊を買いに
2010年04月10日 (土) | 編集 |
昨日は、メキシコ州レルマの農場まで山羊を買いにドライブ。
パパは畜産農業が主な仕事で、牛や山羊を買っている。
牛の方は、始めてもう数年になるのでビジネスもだいぶ順調だが、
山羊を本格的に飼いだしたのは、私たちがメキシコに越して来てから
なので、色々と試行錯誤中。ここ1ヶ月の間、BOERという種類の
山羊を探して、数軒の農場を訪れた。

BOERは肉用山羊の中で最も発育が優れているそうで、うちで飼育
している山羊もBOERの血がかなり高い率で混じっている肉付きの
いい山羊ではあるけれど、今は100%BOERの山羊を探している。
ネットで検索して見つけたこの農場のサイトには、本当に発育の優れた、
雄の山羊なんて小型のバッファロのような写真が載っている。

結果的には、値段と大きさが見合わず1頭も買わずに帰ってきたの
だけれど、久々の遠出は気分転換にはちょうどよかった。

実は前日まで私とリンとリサはお留守番の予定だった。
プエブラからメキシコシティを抜けてメキシコ州トルーカ方面へ向かう
道路は、大きな地図で見ると、とても簡単に行けそうな感じがするのに、
Googleの地図で詳細を見てみると、シティを抜ける部分が特にややこしく
パパは不安に。今は家にプリンタがないので、要所要所の地図を手書きで
紙に写し、ナビ役で同行することになった。

家族は皆シティの車の運転は怖いという先入観があり(確かに交通量は
尋常じゃないくらい多いけど)、今まで日本大使館での用事や日本食を
買いだしに行くのにメキシコシティへ行く時でも、家の車ではなくバス
を乗り継いで行ったので、自分達の運転で遠出をするのは、お義母さん
の実家のベラクルス州へ行った時以来。
さすがに山羊を買うのにバスでは行けず、お義兄さんの職場のバンを
借りて行ったのだけれど、特に問題なく帰って来れて自信がついたよう。

長距離の車での移動は、座っているだけといっても結構疲れるものなので
子供たちがかわいそうだし、世話するのも大変だと思うと出不精になり、
私も最近は家にいることがほとんど。
乳児な上に、はいはいを始めたので抱っこされるより、自分で動き回り
たくてしょうがないリサと、ママべったりのリンを連れてのドライブは
やっぱり大変で、今日は体が痛い。
でも地図を見るのは大好きだし、知らない場所へ行くのも旅行気分で
楽しいし、またどこかへ行きたいな。

テーマ:メキシコ
ジャンル:海外情報
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