メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
犬の出産
2013年12月18日 (水) | 編集 |
犬の妊娠期間はたった2カ月。


交配から63日~65日で産まれてくると聞いて、信じられなかったけど、


本当に予定日ぴったりの64日目に出産。


カレンダーに印のついた日の朝起きたら、2匹の子犬が産まれていました。
IMG_2701.jpg
まだ犬らしさはあんまりなく、キュ~キュ~と鳴きます。


目も見えないし、足の感じがモグラみたい。


「最初の出産から4,5時間たってまた次の子犬が産まれてきた」


とパパも知り合いから聞いていたので、まだ産まれるのかなぁと気にしていたら、


ちょうどご飯をあげに行った時。


途中で食べるのをやめたと思ったら、いつもと様子が違う。
IMG_2712.jpg
そのまま陣痛が始まり、


3匹目の出産が目の前で!
IMG_2714x.jpg(←ご覧になりたい方は、クリックで拡大)


体の半分くらいまで出たら、口でくわえて引っ張り出している姿に、びっくり。


産まれたら全身をペロペロ。
IMG_2719.jpg
お世話は全部自分でやります。えらいね。


さらに、次の日の朝も起きたら2匹産まれていて、6匹目まで


24時間以上出産が続きました。


そのうち2匹は産まれてきたときから弱々しく、


温めたり、授乳の手助けをしましたが、亡くなってしまいました。


残った4匹のうち3匹はオス。あと1匹はメスで力がなく、授乳の手助けが必要。


元気な子犬は、口でくわえてそばに寄せるのに、


元気のない子犬は母犬にもわかり、世話をあきらめてしまいます。


このまま4匹が元気に育ちますように。
IMG_2757.jpg


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