メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
メキシコ人と帽子
2013年12月21日 (土) | 編集 |
新しい帽子がほしいというパパにつきあって、青空市の帽子屋さんめぐり。
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パナマ帽がほしくて何軒もはしごしたけど、


本物は高すぎて(何千ペソもする)どこも取り扱っていなく、


パナマ風(ふう)ならあるというお店で、帽子を買いました。


たぶん、厳密には<この素材をつかったものがパナマと呼ばれる>って決まりがあるのかな?


このお店、ベルトの部分が選べて、中の頭に当たる部分の帯もその場で縫ってくれる。
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馬のシッポの毛で編んだベルト。後ろに長くておかしいのでやめたけど、風合いはこれがよかった!


中の帯の部分はなくてもいいけど、汗をかくと、外にしみ出てそこに砂が付いてシミになるので、


あったほうがいいみたい。


確かに、仕事に使う帽子は、すぐにうす黒い輪ができてしまうから必要。


先客のおじいさんと、店主。
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今かぶってるので良さそうなのに、もう1つ買うの?


縫い進んではかぶり、何度も確認しながらちょうどいいサイズに仕上げてくれます。職人!


パパも、こんなに同じようなのがあるのに。いろいろこだわりがあるようで。
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真ん中が今日買ったやつ。


日差しが強いから、メキシコで帽子は必需品。
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でもそれ以上に、おしゃれの大事なポイントのようです。


さっきまで真っ赤な野球帽をかぶって作業していたお義父さんが、


お客さんがきたなぁと思ったら、カウボーイハットをかぶって出てきたり、


このシーンにはこれ!という使い分けもあるみたい。


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