メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
あたため屋
2013年12月22日 (日) | 編集 |
日本から買って帰って来た孵卵(ふらん)器の存在が、周りに知れ渡り、


義兄の同僚から、卵を温めてほしいとの依頼。


メキシコの土鍋の中に、トウモロコシの粒をクッション材にして卵が届きました。
IMG_2373.jpg
卵を温める機械に入れて、約20日。


一昨日、1匹だけ早々と産まれて、


昨日から、続々と。


朝起きたら卵の中で温まって休んでいるヒヨコが3匹。
IMG_2830.jpg
勝手に産まれてくるヒヨコもいれば、手助けが必要なヒヨコもいるし、


卵を割る力がつきて亡くなってしまうヒヨコも。


血脈が見えているのに、育たない卵もあるし、あたため屋もなかなか難しいものです。


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
いやん♥︎可愛い!楽しそう!
今病気中なんですが、元気を貰えました。
この中で孵化してくれる子は何羽なんでしょうね。
せっかくの有精卵でも孵化しないものもあるんですか。
やっぱり命って尊い物ですね。
2013/12/22(Sun) 04:21 | URL  | HICH. #-[ 編集]
Re: こんにちは!
HICH.さん、こんばんは。お体いかがですか。
今日までに11匹産まれて、あと2つの卵が殻をつついているところです。うまくでてきてくれるといいんですが・・・。21日温めたら自然に生まれてくるヒヨコもいるし、体はできあがってるのに中で亡くなっちゃうヒヨコもいて、そう簡単には全部孵化するってことはムズカシイみたいです。温度や湿度の条件もいろいろに指定できるので、もう少し細かに調整が必要なのかなぁと思ったり。まだまだ研究が必要です。
2013/12/22(Sun) 13:59 | URL  | HIROKO #-[ 編集]
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