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Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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クリスマスはキリスト教の行事

クリスマスは言わずと知れた、キリストの誕生を祝う行事。


日本でクリスマス=キリスト教なんてイメージは、ほとんどないけれど、


ここメキシコでは、各家庭にNacimiento(ナシミエント)と呼ばれるキリスト誕生の
IMG_2875.jpg
シーンを再現した飾りを置き、クリスマスの何日か前からは教会の行事が毎日。


夜には、キリストのお父さんとお母さんが、


宿を探して歩き回った様子を再現するPosada(ポサダ)と呼ばれる行事。


村の各家庭を数日かけて順に訪れ、一晩泊めてくれないかと歌を歌って回ります。


子供たちもこの時期、午前中は教会(洗礼も受けてないんですけどね)。
IMG_2856.jpg
見上げて一生懸命話を聞く↑二人。


そろそろ終わりかなというころ、「ピニャータ割りをするから、袋ちょうだい!」


と家に帰って来た長女リンについて、見に行ってみました。


ピニャータ割りは、くす玉の中にお菓子が入っていて、棒で叩いて割る遊び。年末の恒例行事です。
IMG_2854.jpg


終わったあと、Misionera(伝道師)の女の子たちが話したいというので、立ち話。


キリスト教を伝えるために市内からわざわざ泊りがけで来ている10~20代くらいの女の子たち。


話してみると、やっぱり日本にあこがれがあるみたいで、「日本の写真見せて~!」と盛り上がり、


日本に関する質問攻め。「あとでお宅へ行ってもいいですかーー♪」となりました。


せっかくなので、クッキーを焼いておきました。
IMG_2860.jpg


クリスマス当日は、ナシミエントの真ん中へキリストの赤ちゃんの人形を置いて誕生を祝います。
IMG_2876.jpg


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テーマ:メキシコ
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コメントの投稿

secret

代替画像

そうなんだ~

こんにちは。
うちのちゃーちゃんが通っているのはキリスト教の幼稚園で、クリスマス会には毎年全く同じ聖劇をするの。
今年うちは宿屋を訪ねる旅人の役だったんだけど、意味のある役だったのねぇ。
今まで通った幼稚園は「メリークリスマス!」ってサンタさんがプレゼントを持ってきてくれるお楽しみ行事だったけど、ここでは「みんなでイエス様のお誕生を心をこめてお祝いすることができましたね」って感じなの。
毎年同じ聖劇なんて手抜きだなぁと思ってたけど(汗)、意味のあることなのだとHIROKOちゃんのブログで納得。
もちろんナシミエントも飾ってあるし、クリスマスの何日か前からアドベントクランツ?に火を灯すことから始まるの。
結構ちゃんとクリスマスをお祝いしてるんだね(笑)

代替画像

Re: そうなんだ~

ぴっかぴかちゃん、こんばんはー。
ちゃーちゃんが通ってる幼稚園はカトリックなんだ!毎年、劇をやるなんて本格的だね~!それも宿を探して歩く役ということは、キリストのお父さん?かな。すごく大切な役だよね。クリスマスを単なる楽しいイベントとして過ごすよりも、きちんとイエスキリストの誕生をお祝いするってところも、なかなか意味があっていいなー。ナシミエントも飾ってあるなんて!!私はナシミエントってメキシコに来てから知ったけど、もしかして私たちの大学にも飾ってあったのかしら~?って今思った。
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