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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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お雛様

今日は、ひな祭りですね。


この時期が近付くと、毎年ちょっと困ったなぁ…と思うことがあります。


5年前、初めてパパも日本を訪れた時、


実家に置いてあった私の雛人形をメキシコへ持って行ったのです。


当時は、飛行機に預ける荷物の重さ制限も今ほど少なくなく、


さらに一人2つまで預けられたので、


4人×2個の荷物ギリギリまで荷造りをして。


確かに、段ボールにいくつもある、


住んでいない人の荷物がいつまでも置きっぱなしなのは邪魔だし、


メキシコで飾ったら「すごーい!」って注目だよと言われその気になり。


でも、さすがに、段組みの台までは持って帰れず。


メキシコに戻り、荷ほどきをして、巨大な段ボール2つに詰め込んだまま、一度も開けてないのです。


子供だったころ、指紋を付けないようにと手袋をして、


傷つかないようにと丁寧に丁寧に包まれたお雛様の箱を1つ1つ開けて、


母が飾ってくれていたその大変さを思うと、雑な私にはつい箱を開けるのも億劫に。


「今年こそ開けなくちゃなぁ。」

「でも段がないのに、どこにどうやって飾ろ?」

「段を作ってもらうか。」

「でも、組み立て式なんて出来ないだろうなぁ。年中片付けられない段が家の中にあっても困る。」

「せめて、お内裏様と、お雛様だけでも出すか。」


と考えているうちに、2週間前、1週間前となり、


今年こそ、とにかく箱を開けて見てみよう、と思っていたはずなのに、


外からハシゴを持ってこないと届かない高さの、戸棚の奥に入っている箱に、


結局触れることなく、3月3日が終わろうとしています。


長女リンのお雛様は毎年飾っているのに。
IMG_4553.jpg
やっぱりこれくらいのサイズが出し入れラクでいいなぁ。


私のお雛様は、メキシコまで連れて来られて、箱の中で何を想っているでしょうか。


来年こそ、絶対!と、いつもこの時期思うのです。

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テーマ:メキシコ
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