メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
臨機応変な読み聞かせ会
2014年03月06日 (木) | 編集 |
小学校の1・2年生のクラスへ、本を読みに行って来ました。
IMG_4567.jpg
毎ページの絵に、1文字欠けた単語が1つ出てくる本なので、


ページをめくるたびに、お話を読み進めながら、クイズ。


「ZAN□ORIA」


「さて、なんの文字が足りないでしょう~!」


初めは??って感じだった子供たちも、ページが進むに連れて、


めくった瞬間に、かぶりつき、「A!!!」「C de Casa!!!」とか、叫ぶ状態に。


先生が、「すわりなさーーーい!」「ちゃんとお話し聞いてーーー!」となだめながらの、
IMG_4565.jpg
楽しい読み聞かせ会でした。


成功!成功!


変な発音の音読も、あまり気にならなかったことと思います。


それにしても、メキシコの臨機応変さには感心します。


「何時に」という指定のなかった今日の読み聞かせ。


次女リサが登園する9時ごろを目安に行こうと思ってはいたんですが、


自分が決めただけで、遅れても誰に咎められることもなく。


日本なら、「行く途中に何かあったら」なども考えて、


指定の時間の10分前には着くようにしようとか、


時間を読んで、逆算して、って、出かける前からキリキリしてしまうけど、


そういうのまったくなし。気楽だわ~。


先生の方も、何時に来るか、ホントに来るかさえ、行きあたりばったり。


9時すぎに教室をのぞいたら、「あ!本読みですか~?」とゆるーい。


子供たちが、紙に何か書いて「できたー」と提出している所だったので、


課題か何かをやっていたはずなのに、「はい、本読みでーす。座ってー。」と。


切り替え、はやっ!


臨機応変。このしなやかさ、すばらしい。


それに、単語のクイズだけで十分かなと思って、


読み終わった後、本の内容に関する質問は用意してなかったんですが、


先生から「何か質問は?」と聞かれ、「え~っと・・・」と困ってみたら、


先生の方から、「女の子の名前は?」「女の子は何が得意?」「休みの日はどこへ?」と


15問くらいの質問が矢継ぎ早に。


子供たちもバンバン答え、ちゃんと聞いててくれたのね~!と感心でした。


結局、パパも付いて来たので、写真係。(だったら読んでくれたらいいのに。)


クラスの誰よりも私が一番楽しそうな顔をしている写真ばかりでした。


うん。楽しかった!


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テーマ:メキシコ
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コメント
この記事へのコメント
良い感じですね。
臨機応変というか・・・
余計なことは気にしない・・
流石メキシコです。
メキシコの笑顔は最高です。
2014/03/06(Thu) 09:42 | URL  | キング #-[ 編集]
Re: タイトルなし
キングさん、こんにちは。
いや、ホントさすがって思いました。こういう、その場その場で起こる出来事に対応できるってすごい能力だなぁって。久々にメキシコのイメージアップです。
2014/03/06(Thu) 12:38 | URL  | HIROKO #-[ 編集]
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