メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
土は覚えている
2014年03月13日 (木) | 編集 |
土のいいにおいがする、ごぼう。


庭でも良く育つので、今年も!と大根が終わった後に、ごぼうの種を撒いたのに、育たない。


前に作った野菜と同じものを、次に同じ場所で作り続けると、育ちにくいってことは、


なんとなくどこかで聞いたので、大根のあとにごぼう・・・と思って種をまいたけど、


「ごぼうは連作障害が出やすいので、5,6年は同じ場所に植えないこと」だって。


5,6年もあけないといけないのかー。


それにしても、土もよくそんなに覚えてるね。


連作障害とは・・・同じ作物を同じ場所で作り続けると、土の養分バランスが崩れたり、特定の病害虫が増えたりして、作物の育ちがわるくなること。


残念だけど、ゴボウは、あきらめよう。


水をあげすぎて、葉っぱが黄緑だったオクラが、元気になりました。
IMG_4778.jpg


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コメント
この記事へのコメント
こんにちは!
ある種類の野菜は同じ場所で続けて作れないって
私も聞いたことありましたが、農家さんはどうしているんでしょうね?
土は覚えている、ってなんか素敵な言葉だわっ
それにしても、ごぼうってお庭でも育てられるんですねー!
ドイツで売られているゴボウは土の匂いが控えめ過ぎて
なんだか物足りなさを感じます。
2014/03/13(Thu) 07:32 | URL  | HICH. #-[ 編集]
Re: こんにちは!
HICH.さん、こんにちは。
土が覚えてるなんて、すごく不思議なことだなぁって思ったので、調べたら、土の中にいる害虫だったり、土の養分バランスだったりが問題みたいなので、その辺をコントロールした後だったら、また同じ野菜を植えても大丈夫なんでしょうね。
ごぼうやれんこん、大好きなのに売ってないので、育てています。ミニゴボウっていう種類の種、庭でも良く育ちますよ~。
2014/03/14(Fri) 02:23 | URL  | HIROKO #-[ 編集]
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