メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
実家のご近所さん
2014年06月11日 (水) | 編集 |
日本滞在中、長男・長女が小学校へ通っている間、


次女は何をしていたかというと。


週3回の午前中、近所の保育園で、


園庭開放やお部屋開放の日などを利用して遊ばせてもらいました。
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地域に住む未就学児なら、だれでも保護者同伴で受け入れてくれる。


ありがたい~。


遊びに来ているのは、幼稚園・保育園に入る前の2・3歳児中心。


お部屋で遊ぶ日は、他の子たちより頭1つぶん大きかったけれど、


園庭で遊べる日は、その保育園に毎日通っている同年齢の子と遊べたり、


開放日は、保育士さんが2人付いてくれるので、


日本の先生とお話ししたり、遊んだりできて、とても良かったです。


日々の移動手段は、徒歩、自転車、バスなので、無理のない範囲で毎日お出かけ。


それでも、日本の便利さといったら・・・。


最寄りの駅には、スーパーも銀行も、美容院も郵便局も、病院も図書館も、


すべてそろってる。


用事を済ませた帰りには、設備の整った公園で遊んで帰ることもできるし。


コンビニでおいしそうなドリンクを選んでみたり、
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今日はお総菜やさんのお弁当を食べてみよ~なんてこともできる。


そして、そして、さらに、


日本での日々を充実させてくれたのは、


子供たちのご近所さん友達。
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実家は、私が産まれたころに開かれて、当時はニュータウンなんて呼ばれていたけれど、


近年は、住人がみな老人化してしまい、近所に出掛けても公園はしーーーんとして、


出合うのはシニアの方々ばかり。


それが、この何年かで建てかえが進み、急に世代交代!


通りに長女を含め1年生の同じクラスの子が3人。長男と同じ4年生もいるし、ちびっこたちも。


一歩外に出れば、家の前の道で、自転車を乗り回す子供たちの姿。


まさに、自分が子どもだったころの景色と同じような光景があって、


そこで自分の子供たちがもみくちゃになって遊んでいるのが、


何とも言えず幸せでした。


当然、そのお母さん方とお話させてもらう機会もできて、


実家でママ友さんができるなんて、思ってもみなかった~。


私だけでなく、子供たちも、友達とのお別れをさみしく感じながら、


日本を離れたのでした。


でも、また会いたいって思える友達が実家のご近所さんにいるって、


とても嬉しいこと。素敵な出会いがあって、ホント充実の日々でした。
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