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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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停電ふたたび

去年は、長時間の停電が起こらなくて、


随分ライフラインも安定してきたのかと思っていたのに、


ただ単に雨が少なかったから、なのかも。


昨晩は、雷雨。


雷の音がどんどん近づいて来たかと思うと、


ふわっと電気が消えて、パッとついた途端、また暗闇へ。


すぐつくかな、とじっとしていたら、暗ーいまま。


女子がキャーキャー言うので、「大丈夫、大丈夫」となだめながら、


「パパー懐中電灯、はやくー」とせかし、


ロウソクの準備。


久しぶりに、ほのかな明かりの夜。


次の日、朝になってもなかなか電気は戻らず、


夕方(さきほど)になって、やっと復旧しました。


雷が落ちるという仕組みを、「どうして落ちるの?どこに落ちるの?」と、詳しく知りたがる長男。


そして、長女は、「うちに雷が落ちたの?」


「ちがうよ」


「じゃあ、なんで電気が消えちゃったの?」


「電気の通る線がどこかで、故障しちゃったんだね。修理の人が来るまでは直らないね。」


なんて話をしていたら、


「キッザニアみたいに?」と。


「そうそう!」日本のキッザニアで、電気工事のお仕事をしました。
File4438.jpg
日本のキッザニアでのこともまた今度。


パパは、電気を求めて、孵卵器(卵を温める機械)を持って右往左往。


ふもとの町も停電中で親戚宅にも頼めず、


村の半分は電気がついていると聞きつけて、知り合いに、電気を借りに行ったけど、


ついたり消えたり、でダメだった・・・と。


仕方なく、外の一番日当たりのいい場所に置いて、太陽光で温めて。
IMG_6268.jpg
卵、ダメになっちゃうかなぁ・・・と心配しながらも、


仕方なく、そのまま置いておいたら、


気づいたら1羽「産まれてる!!」。


温め屋は、半日の停電くらいでは、打撃を受けないようです。


太陽に長時間当てすぎても、熱くなりすぎるし、機械を上げたり下げたり。


他の卵も無事だといいけど・・・。


掃除も洗濯も炊飯器もパン焼き機も使えない私は、


庭の掃き掃除を念入りにしてみたり、


孵卵機と他にもたくさんいるヒナを太陽に当てたり、影にしたり。


その間に、明日のイベントの準備。


そんな、久々の停電の半日でした。

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