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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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日本語のマンガの売れ方

先週末、近くの町でのアニメ好きな人たちが集まるイベントへ出店。
IMG_6313.jpg


町の体育館に、事務机が並び、それが出店ブース。
IMG_6293.jpg
BONSAI(盆栽)はメキシコでも人気。


こちらが、私のお店。
IMG_6294.jpg


日本のことをアニメや、アニメ音楽で知って好きになったという若い子たちは、


目をキラキラさせて、「あなたは日本人なのっ??」と、


まるで有名芸能人を見るようなドッキドキの態度。


「そうだよ」と答えたら、そこから質問の嵐。


日本のアニメやそこから知る日本文化に、ホントにホントに憧れてるんだなぁっていうのが、


ひしひしと伝わってきます。


かわいいなぁって思うし、話していてとっても楽しい。
IMG_6314_20140617011511888.jpg
おしゃべりしながら、あれも、これも欲しくなってしまって、お金をかき集めて買ってくれて。


実は、もっとオドロオドロシイ感じのイベントをイメージしてたんだけど、
IMG_6308_20140617011505535.jpg
何だかわからないけど、大盛り上がりしていて、
(マイクの音質が悪くて、何に盛り上がってるのかはほとんど分からず)


メキシコのオタクさんたちは、とってもさわやか!
IMG_6303.jpg
スーパーマリオなおねえさん、かわいい~!


で、日本語のマンガは売れたのかというと、


ほとんどのお客さんが、「おっマンガ!!」と飛びついて、手に取るけれど、


「日本語だしね・・・」「50ペソかぁ・・・」という反応。


全然売れずに持ち帰ることになるか・・・と思っていたら、終了時刻が近づくにつれ、


同業者がほとんど買占め。


出店している人たちが、5冊まとめて!いくらにしてくれる?とか、


NARUTO全部!という感じで、今日の売り上げをマンガにつぎ込み、すべて売れていきました。
IMG_6315.jpg
その場で読みふけってるし。


メキシコの若者は、日本の若い子たちみたいに、そんなにお金を持ってなく、


3ペソ、5ペソ、10ペソ…らへんのものは、売れていくけれど、


30ペソ、50ペソ・・・となると、手に取っては悩み、吟味して吟味して、5人に1人くらいやっと買って行く感じ。


でもやっぱり、せっかく来たから何か!っていうお客さんのために用意したのが、こちら。
IMG_6296.jpg
マルカワガム。4個で10ペソで、飛ぶように売れました。


忘備録として、売上収支も次に。

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secret

代替画像

こちらでも日本のフェスティバルというと最近はアニメのコスプレパーティになってしまいました。 最初は抵抗を感じましたが、日本のものに興味を持って好きでいてもらえるのは海外に住む日本人にとって純粋に嬉しいですよね!

代替画像

Re: タイトルなし

SABAMAMAさん
どこでもアニメはものすごい人気ですね。日本でもコスプレってたまに見かけると、ちょっとこわい人たち・・・って目で見てたんですが、メキシコのイベントでは、みんな純粋すぎて、ほんとカワイイかったです。
嬉し恥ずかしって感じで、話しかけてくれる若者たちに癒されました~。