メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
日本語のマンガの売れ方
2014年06月17日 (火) | 編集 |
先週末、近くの町でのアニメ好きな人たちが集まるイベントへ出店。
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町の体育館に、事務机が並び、それが出店ブース。
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BONSAI(盆栽)はメキシコでも人気。


こちらが、私のお店。
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日本のことをアニメや、アニメ音楽で知って好きになったという若い子たちは、


目をキラキラさせて、「あなたは日本人なのっ??」と、


まるで有名芸能人を見るようなドッキドキの態度。


「そうだよ」と答えたら、そこから質問の嵐。


日本のアニメやそこから知る日本文化に、ホントにホントに憧れてるんだなぁっていうのが、


ひしひしと伝わってきます。


かわいいなぁって思うし、話していてとっても楽しい。
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おしゃべりしながら、あれも、これも欲しくなってしまって、お金をかき集めて買ってくれて。


実は、もっとオドロオドロシイ感じのイベントをイメージしてたんだけど、
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何だかわからないけど、大盛り上がりしていて、
(マイクの音質が悪くて、何に盛り上がってるのかはほとんど分からず)


メキシコのオタクさんたちは、とってもさわやか!
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スーパーマリオなおねえさん、かわいい~!


で、日本語のマンガは売れたのかというと、


ほとんどのお客さんが、「おっマンガ!!」と飛びついて、手に取るけれど、


「日本語だしね・・・」「50ペソかぁ・・・」という反応。


全然売れずに持ち帰ることになるか・・・と思っていたら、終了時刻が近づくにつれ、


同業者がほとんど買占め。


出店している人たちが、5冊まとめて!いくらにしてくれる?とか、


NARUTO全部!という感じで、今日の売り上げをマンガにつぎ込み、すべて売れていきました。
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その場で読みふけってるし。


メキシコの若者は、日本の若い子たちみたいに、そんなにお金を持ってなく、


3ペソ、5ペソ、10ペソ…らへんのものは、売れていくけれど、


30ペソ、50ペソ・・・となると、手に取っては悩み、吟味して吟味して、5人に1人くらいやっと買って行く感じ。


でもやっぱり、せっかく来たから何か!っていうお客さんのために用意したのが、こちら。
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マルカワガム。4個で10ペソで、飛ぶように売れました。


忘備録として、売上収支も次に。
コメント
この記事へのコメント
こちらでも日本のフェスティバルというと最近はアニメのコスプレパーティになってしまいました。 最初は抵抗を感じましたが、日本のものに興味を持って好きでいてもらえるのは海外に住む日本人にとって純粋に嬉しいですよね!
2014/06/18(Wed) 00:40 | URL  | Sabamama #-[ 編集]
Re: タイトルなし
SABAMAMAさん
どこでもアニメはものすごい人気ですね。日本でもコスプレってたまに見かけると、ちょっとこわい人たち・・・って目で見てたんですが、メキシコのイベントでは、みんな純粋すぎて、ほんとカワイイかったです。
嬉し恥ずかしって感じで、話しかけてくれる若者たちに癒されました~。
2014/06/18(Wed) 00:49 | URL  | HIROKO #-[ 編集]
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