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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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友達との時間

他州からプエブラへ夏休みを利用して来ていたお友達家族に会いに、市内まで。


久々の再会は、子供たちも嬉しくて、お腹が空いていたことも忘れて、


即、遊びに夢中。


子供たちの遊びが一段落、こちらのおしゃべりも一段落したら、


お友達家族行きつけのタコス屋さんへ行ったら、


公園へ移動して子供たちを遊ばせながら、


さらにまた、ただただ、おしゃべり。


家族の中でも、村の中でも、孤立している分、


たまにでも友達と話す時間は、とても癒される時間。


好んで一人でいる部分もあるし、一目置かれているような感じと言われればそうかもしれない。


でも、他愛ない会話を、言葉の壁もなく難なくできる相手はホント有難い存在。


長男のお古を二人の息子くんへ、


息子くんたちのお古を、甥っ子に・・・とお古の交換をしたり、


貸し借りしていた本をやり取りしたり。


たまーにしか会えないから、もっと特別なことしても良かったのかなと思ったりもするけど、


こういう、日本人のお友達との何でもない時間が特別だったりする。


帰り際、パパや子供たちはそれぞれ皆、メキシコ風に、がっちり握手や、ハグして別れるけど、


私たちは、一歩離れた所から、


「じゃあまたね!」「また来るとき連絡ちょうだいねー」くらいのもので。


メキシコの人から見ると、ホント仲いいの?って感じるんだろうなぁ・・・なんて思いながら。


手をヒラヒラさせて別れるだけ。


でも、自分に心地いい距離ってある。どんなに海外に長く暮らしても、ね。


そうできる相手がいることがまた、嬉しい。

テーマ:海外生活
ジャンル:結婚・家庭生活

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