メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
メキシコシティの最新水族館へ
2014年07月29日 (火) | 編集 |
首都メキシコシティへ行った夏休み一週目。


普段見る景色とは全く違う都会なので、あえて首都と頭に付けたくなる・・・。


その日は用事が何時に終わるかも読めず、


どこへ行く予定も決めてなかったので、薦められるまま、


2014年6月にPolanco(ポランコ)にオープンしたばかりの最新の水族館へ。
#MG_0003
手前の倉庫みたいなのが水族館、奥が美術館。どちらも奇妙な建物。


この一帯は、世界長者番付で一位のメキシコ人カルロス・スリム氏の建てた


Plaza Carzo(プラサ・カルソ)というショッピングモールや劇場、美術館や映画館のあるエリア。


水族館もその一部です。ホントお金持ちなのね~。


「超人気で休みの日は長蛇の列!でも今日は平日だから・・・」と言われたけれど、


夏休みに入ったばかり。


整理券を配っていて、もらった番号が呼ばれるのは3時間後とのこと。


でもメキシコで整理券をもらうなんて初めてのこと。入れる確証もあって安心。


待ち時間に、まずはご飯。
#MG_0010
プラザカルソのフードコートは夕飯時で、ビジネスマン&ウーマンでごった返し。


おいしそうなイタリアンのレストランなんかもあったけど、選ぶ余地なし・・・でした。


その後、美術館へ。こちらは、スリム氏の亡くなった奥様の名前のついたMuseo Soumaya(ソウマヤ美術館)。
#MG_0016
ロダンの「考える人」が、まず入り口に。


中はニューヨークのグッゲンハイム美術館を想わせる回廊式。


まずエレベーターで最上階へ行って、下りて行けば良かったと気づいたのは帰る時。


下から順に上っていったので、半分くらい見たところで子供たちが疲れて、出た所の階段で休憩。


美術館の出入り口下の階段からは、今入場できる整理券の番号が見えるので、待つにはベストでした。


10分ほど待って、時間通りのちょうどいい時間。


水族館は、スリム氏の息子さんが社長のファイナンシャル・グループの名が付いたInbursa Aquarium(インブルサ水族館)。
aqu.jpg


外から見ると、ほんとに人気??って思うほどの建物だけど、


中は地下三階か四階建てだったか?になっていて、見応えありました。
PIC_0065.jpg
まずは、サメとエイの水槽から。


どのエリアにも、係員がいて、大きな声で説明をしてくれます。


というのは、まだ一部建設中なのかドンドン・カンカン音も聞こえていたし、


水槽には魚の名前も説明も何もなし。だからなのかな、


こんなに懇切丁寧な水族館初めて・・・と思うくらい、説明してくれる係員が多かったです。


一番気に入ったのはクラゲのコーナー。ライトアップが綺麗です。


子供たちは、Caballo de mar(海の馬:タツノオトシゴ)を初めて見られて大喜び。


鯉の小さな池があって、「これは日本のコイという魚です」と説明されていたのが、当たり前なんだけどやけに嬉しかったな。


Museo Soumayaは無料。
Inbursa Aquariumは、一人129ペソ(料金は一律で、子供料金などはなし)です。
コメント
この記事へのコメント
いいなー
Hirokoさんこんばんはー。水族館行ったんだー!いいなー。でも凄い人なんだってね。メキシコシティーに水族館嬉しいよね♪うちはいつ行けるかなー?
2014/08/01(Fri) 15:28 | URL  | kiga #-[ 編集]
Re: いいなー
kigaさん、こんばんはー。
夏休みだしね。まだ当分混むのかな。整理券配ってるから、混乱はなさそうだったけど・・・。
いいね~、メキシコシティはホントなんでもあって。水族館、プエブラには小さいのがあったんだけど、なくなっちゃったんだって・・・。
2014/08/03(Sun) 12:32 | URL  | HIROKO #-[ 編集]
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