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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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工作意欲

もうかれこれ2カ月以上前のこと。


日本へ本帰国される駐在員の奥様から、段ボール箱1つ分の子供の本を譲って頂く機会がありました。


「4年間HIROKOさんのブログで楽しませてもらったお礼です」なんて、


とても嬉しく、ありがたいです。


ひょんなきっかけから、何度かお会いしてお話したり、このブログをいつも読んでいただいていて。


段ボールの中身は、どれも子供たちが飛びつく内容のものばかりで、


特に「親子で遊ぼう手作りおもちゃ」という工作本は、


うちの子ってこんなに工作意欲があるのーって驚いた一冊。
IMG_0157.jpg
長男が一番に作ったのは、こんなもの。


子供たちの小学校には図工の時間がないから、


家でこういう機会を作ってあげないといけなかったんだろうなぁ。


作っては遊び、遊んでは放置。どんどんたまる・・・。
IMG_0150.jpg
あんまり作りすぎるので、少しの間本を隠してしまったくらい、夢中に・・・。


私自身が、図工っぽいものが得意じゃないので、どうしても自分からやろう!って言い出さないし、


どんどんたまって行くガラクタいや、作品の片付けとか、


残った材料の処分とか、そういうことを考えると、ついついおっくうになってしまう分野。


でも、子供たちは楽しいんだろうなぁ。
IMG_0159.jpg
本をめくって、材料を確かめては、「これ作れる!」と丸を付けて行き、


時間がたっぷりある夏休みも、この本のお世話になっています。


魚釣りも楽しいよ~。
IMG_0160_201408041308432a1.jpg


ネットには、何でも作り方は載ってるから工作の本を買おうと思ったことなんてなかったけれど、


こうやって、1冊の本になっていて、その中から子供たちが自分の作りたいもの、


作れるものを探し出すっていうのは、


工作のアイデアなんてまったくない親には、とても役立つ1冊。


「なにつくろうかなぁ~」とページをめくる時間が、また楽しみの1つでもある様子。


ほかにも、知恵になる絵本もいっぱいで、また別の機会に紹介したいものばかり。


素敵な本をたくさん、本当にありがとうございました!

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コメントの投稿

secret

代替画像

嬉しいです

帰国後も楽しく拝読しています。お子さん達が喜んでくれたようで嬉しいです♪
確かに子供達の「作品」って扱いに困ってしまうけどね・・。

代替画像

Re: 嬉しいです

kpさん、最後にお会いできなかったのが残念でしたが、
子供たちの本におさがり、ドリルまで、本当にうれしかったです。毎日活用させてもらっています。ありがとうございました!
kpさんのお宅でも、作品の扱いに困りますか。いつかは処分するんだけど、そのタイミングとか、それまでの置き場とか、、、考え物ですよね。
ご帰国後、久々の日本での生活はいかがですか。暑い日が続いているようですね。体調にお気をつけてすごしてくださいね。
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