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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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田舎マジック

子供のころは、てんとう虫が大量にいる広場が家の横にあって、


てんとう虫を大量に捕まえて、虫かごにうじゃうじゃ飼って遊んだり、


捕まえてきたカマキリのために、友達と砂場にお城を作って戦わせたり、


そんな遊びをしていたはずなのに、


いつしか、ゴキブリなんて絶対ダメ。ナメクジとか、寒気する。気持ちわるすぎっなんて、


大人になるにつれて、虫の存在を全否定。


でも、田舎に住んでいると、虫は人間と共存しているようなもので。


家の中では、普通に鈴虫が鳴いているし、蜘蛛やダンゴ虫も住んでいる。


自分が気持ち悪がると、子供たちも毛嫌いするようになるからと思って、


やせ我慢していたといえば、そうかも。


でも、畑で採って来てもらう野菜には、バッタだったりナメクジ、イモムシ・・・


何かしらの虫が当然の付属品のようについてくる。


決して嬉しくはないけれど(正直イヤだけど)仕方ないよね。


昨日は、壁にとまった蛾を子供たちとじっくり観察。
IMG_0019.jpg
「こんな蛾初めてみたねー。きれいだねー。」


虫に対する「きゃー気持ち悪い」とか、そんな感覚はまったくなくなっているから不思議。


田舎マジックだな。


蛾をスペイン語で、Mariposa Noctruno(マリポサ・ノクトゥルノ:夜の蝶々)と呼ぶのも、


へぇ~って感心したけれど、この蛾、


体の部分にふわふわの毛が生えてる。いい毛並みだねー。
IMG_0020.jpg


都会の暮らしに虫は異質だけれど、田舎では虫は当たり前の存在。


慣れてもくるよね。

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