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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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「生命の樹」焼物工房にて

メキシコの有名な工芸品の1つ生命の樹。
IMG_0088.jpg
1本の樹に、数々の偶像が飾られているもので、


もともとは、聖書の教えを広めるためアダムとイブのエデンの園がテーマだったとか。


発祥は、プエブラ州のIzcar de Matamoros(イスカ・デ・マタモロス)という街。


縁あって、そのマタモロスへ遊びに行くことがあり、どんな街かなと調べてみて、知りました。


メキシコシティの人類学博物館に特大サイズの生命の樹が飾られていて、素晴らしく、


小さなものでいいから、いつかほしいなぁと思っていて。


今はマタモロスよりも、メヒコ州のMetepec(メテペック)という町で作られているほうが多いようだけれど、


マタモロスでもまだ工房があると知って、どこかで買えるかな・・・と期待しながら出かけました。


工房では、生命の樹も素敵だったけど、その両脇に飾られていた燭台に、
IMG_0087.jpg
一目ぼれ。かわいい!!


でも、お値段を聞いたら3,500ペソ…持ち合わせがない・・・。


250ペソなら買える!ということで、こちらの小さなサイズの燭台を購入。
IMG_0105.jpg
早速、テレビ台に飾ってみました。色がかわいいなぁ!


工房の名前を入れてもらっているところ。
IMG_0094a.jpg
撮影許可いただいています。


大雑把でいい加減大らかに思えるメキシコの人たちの、


こういう細かい手作業には、感心させられます。このギャップに驚かされる。
IMG_0091.jpg


入ってすぐに、写真撮ってもいいですか?と聞いたら、「どうぞどうぞ」って言われたので、


普通にパシャパシャ撮っていたら、


この生命の樹の前で、お友達が写真を撮ろうとすると、「あ、これは撮らないで」と。
IMG_0093_201409020158491df.jpg
あ、私、もう撮ってしまいました・・・。ボカシ入れておきます。


小さいものは撮ってもらっていいんだけど、大きい作品は、コレクターが真似するから・・・とのこと。


同じようなものをコピーして作る悪い人達がやっぱりいるんですね。


コチラは、ある州の州政府からの依頼で作成している、


「メキシコのアート」がテーマの生命の樹。


細かい1つ1つのパーツを見ると、ホレボレしますよ。


お値段、なんと、ドシエントスミル!!200万円感覚です。


そうそう、ここに連れてきてもらえたのは、


実は、アメリカから日本へ帰国する途中の、メキ×日カップルのお友達に会えたから。


あ、この日にお友達になったんだけど、とっても素敵な二人でね、


メキシコ滞在も、あと数日という今週もまた、家に遊びに来てくれることになり、


すっかり意気投合。


街を案内してもらい、これもまたマタモロス名物という、
IMG_0075.jpg
ポソレ屋さんに連れていってもらいました。


今まで食べた中で、一番おいしいポソレだった~!!ポソレ、作れるようになりたい!


いいもの見られて、たくさんおしゃべりして、おいしいものも食べて、楽しい1日。


この工房にもまたいつか訪れたいなぁ。
Taller ALFONSO CASTILLO ORTA
Callejon del Partidor #3,Izucar de Matamoros Puebla 74450

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