メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
日記の書き方
2014年09月11日 (木) | 編集 |
夏休み中、調子よく日本語の勉強をすすめていたのに、


学校が始まった途端、


ドリルやだ。


しょしゃ、やらない。


日記かかない。


と、日々イヤなものが増えていく長女。


たかが8時から1時までの小学校の授業。


それでも、休み明けは慣れるまで時間がかかって疲れるし、


学校の宿題が多い日もあるしね。


でも、夏休みにやっていた量の日本語の勉強はできなくても、


細々と続けていかないとなぁ。


長女は特に、絵日記を書くのをすごくいやがるので、


「しりとり」でもやったら?と言ったら、


その日から、毎日、絵日記の内容がしりとりに。
IMG_0201.jpg
毎回「ん」で終わるように工夫したり、楽しくやっていて、


1日に2ページも書いたり、やる気スイッチは入ったようでいいけれど、


これじゃあ日記じゃないなぁ。


日記に関しては、長男のほうも、


いつまでたっても、「今日は○×をしました。たのしかったです。」


みたいな内容から上達せず・・・。


上手く書けるコツみたいなものがないかなぁ・・・と思っていたので、


ネット上の、いろいろな相談と答えを読んで、これいいかも!と思ったのは、


「日記の書き方ポイント」を、日記帳に貼ること。


早速やってみたら、こんな日記が書けるように。
IMG_0199.jpg
日本の小学4年生の国語力には、到底及ばないけれど、


今までの日記とは、全然違う。


長女のほうも、しりとりから脱出。
IMG_0200a.jpg


「なにかいたらいいのー」と、いやぁな顔で聞かれることがなくなっただけでも、


良かった。


ノートに貼っているポイントは、Yahoo知恵袋のベストアンサーの丸写しなので、


全部は転写しませんが、


①いつのことですか。(1年生用には、①いつのことかな。)

②だれとしましたか。(①だれとかな。)


といった、基本的なポイント+αを並べただけだけど、


これに沿って書けばいいと、子供の方も頭がクリアになるみたいで、書きやすそうです。
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