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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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アニメイベント収支と折り紙への反応

一昨々日の日曜日は、プエブラ市内のアニメイベントへ出店。


このイベントは、なんと月一の開催で、プエブラってそんなアニメ好き人口が多いのかぁ・・・


すごい盛り上がりなんだろうなと期待して。


まずは、売り上げ。


<売上内訳>
マンガ・雑誌  305ペソ
和小物  625ペソ
食品  184ペソ
文房具  325ペソ
ぬいぐるみ 150ペソ
服・かばん  360ペソ
折り紙作品  100ペソ
---------------------
売上合計 2,049ペソ


当日の経費、出店料500ペソ、交通費360ペソ、食費など95ペソを差し引いて、


1,094ペソの臨時収入でした。


会場もとても広くて、2階もあって、
IMG_0417.jpg
コスプレのレベルも高し!


お店を出しているブースの数が、今まで2回ほど出店したイベントとは全く規模が違いました。


おなじみのイベントへ初出店ですから、私たちは末席。


出口の目の前に場所を頂き、「風が入って涼しくて良かった~」なんて言ってる場合じゃなく、


お客さんはここまで散々お金を使って、最後にこの店でって、


なかなか財布からお金が出て来ません。


というか、もう財布にお金ない・・・様子。


お客さんの数は、想像していたほどの勢いではなかったかな。


出店料も、今までの100ペソとか200ペソとかのレベルではないので、


ちょっとビビりましたが、なんとか利益が出てホッ。
IMG_0420_201410090131146f4.jpg
パパの作った盆栽。


市内だし、今までにない強気の価格設定で行こう!と、


全体的に、自分がちょっと高いなぁと感じる値段付けをしたのも、


バンバン売れなかった原因かも。


例えば、去年、「お箸」に30ペソという値段を付けて11膳売れたものが、


今回、50ペソで売ったら4膳とかね。


日本の秋祭りとアニメイベントという趣旨が違うっていうのもあるけれど、


だいたい、自分が高い・安いと感じる金銭感覚を信じていいなってのは分かりました。


その辺を見極めたかった、折り紙も、さぐりはバッチリ。


原価1割の値段設定(ぼったくりー!)で、統一したんだんだけど、


高いよねって思いながら売って、やっぱりの反応でした。


自分の一番気に入っていた<黒一色の星>が、一番に売れ、


「だよねー。これ、いいよね!!」って自己満足。


テーマは「NARUTO」と思って作った、これと、
IMG_0360_201410090131063dd.jpg
それから、同じ配色だけど、全く違う形のものも、やっぱり売れました。


ドラゴンボールをテーマに作った<黄色のくすだまに赤の星が2つ入っているもの>は、


これいくら?と聞かれる率NO.1だったにもかかわらず、50ペソの値段には、


それは買えないなぁ…という反応。ふむふむ。


今回のイベントのテーマが、「サイエンス・フィクション」ってことだったので、


そのテーマには、これだな!と思って色違いでいくつも作った、こちらは、
IMG_0363.jpg
反応、薄。誰にも見向きもされず。


折り紙12枚で出来ているので、10ペソで売ったけど、次回は値下げします。


子供たちは、おべんとが食べられてウキウキ。
IMG_0409.jpg


かわい~。
IMG_0410.jpg


私も、売り物をドキドキしながら手に取るお客さんとお話しして、
(マンガを手にしてホント手震えてる男の子とかいるんですよー)


なんといっても社会との接点(笑)があるのが、すごく楽しかったです。

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