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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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メキシコのお香

メキシコは、死者の日の真っただ中。「死者の日」は、日本のお盆にあたる行事


昨日、小さなOfrenda(オフレンダ:祭壇)も飾りました。


死者の日当日は、祭壇に、日本のお香にあたるCopal(コパル)を焚きます。
IMG_0561.jpg
炭に直置き。


ツンと強く、宗教チックな香りがします。


Copalに火がつく前は、こんなもの。
IMG_0563.jpg
石みたいに見えるけれど、樹液を乾燥させて作るそうです。


Copalを作るための樹液を取る木は、「裏にも生えてるよー」とお義父さんが言っていたけれど、どの木だろう。


Copalを焚くための陶器の特別な器があるんだけど、


去年はお義母さんの持っているのを使ったから、今年もあるだろうと思っていたら、


あれは伯母さんのを借りてたみたい・・・とパパが言うので、


適当な器を探したけれどいいものが見つからず、チリトリを使用。
IMG_0562.jpg
祭壇の前にチリトリ。


ご先祖様、申し訳ありません。来年は用意しますので。


明日はお墓詣りです。

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コメントの投稿

secret

代替画像

No title

はじめまして・・
「死者の日」というのがあるんですね。
ご先祖様を敬い、偲ぶ沖縄の清明祭みたいなかんじでしょうか?
世界にはいろんな行事があり興味深いですね^^

代替画像

Re: No title

かーずさん、はじめまして。
メキシコの「死者の日」は、まさに日本のお盆と同じで、死者の魂がこの日に現世へ帰ってくるというものです。亡くなったご先祖の好きだった食事などを祭壇に並べて、ご先祖様を偲びます。
沖縄には清明祭という行事があるんですね。同じような行事かもしれませんね。
今の自分があるのはご先祖様のおかげですもんね。大切にしたい行事の1つです。
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