最新記事

全記事表示リンク

プロフィール

HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

最新コメント

カテゴリ

FLAG Counter

(2012/5/29からの累計) free counters

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

リンク

QRコード

QR
  • --
  • --/--
  • --

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

top↑

豆を炊く

レパートリーは、まだまだ少ないですが、


毎日のメキシコ料理のメニューを考えるのも苦ではなくなりました。


なにはともあれ、必要なのは、豆。


うわー卵だけかぁー、とか、


あらーチーズしかない・・・どうしよ、とか、


野菜室に野菜が1種類だけってときでも、


豆があれば、サマになるメキシコ料理。


逆に言えば、これがないと、収まりが悪い。


アメリカにいたころは、缶で買うのが当たり前だった豆も、


今では、週に約2回。1回当たり500gくらいを圧力鍋で炊きます。


近所のおばちゃんから、畑で採れたての豆を買っても、


スーパーできれいな袋に入っているのを買っても、


まずは封を開けたら、小石取りから始めなければいけない、豆。


手で軽くつかんで、てのひらに広げて、目視。


ゴミや石がなければ、ボウルに移す、を繰り返し、


特に最後の方は、小石の確立がアップ。


疲れてきても、油断せずに良く見て、取り除く。


最近は、口の中でジャリッッて音がすることも、ほとんどなくなりました。


「ゴミや小石の混在ゼロ!100%保証!」なんて製品があったらいいのにーって思うけど、


きっと割高で、あんまり売れないだろうし、


「100%保証!なんて、またまた・・・」って誰も信じないだろうね。


なんて、どうでもいいことを考えながら、台所に立ちます。


最後は、水に一晩漬けて。
IMG_0667.jpg


塩と水で煮ただけの豆を食べて、うわぁっこの豆、おいしっ!って思うのは、やっぱり初物。


缶の豆なんて、田舎の豆に比べたら・・・って言われてたのが今ならよーく理解できる。

top↑

コメントの投稿

secret

代替画像

やはり、メキシコはチレとマメですかね。
あと、グアダラハラで食べた養殖の牡蠣も美味かったです。

代替画像

Re: タイトルなし

きんぐさん、こんにちは。
やっぱりチレとマメは欠かせないですね。今はこんなに毎日のように食べていますが、移住当初は豆の炊き方もよく分からず、2,3年は義母から差し入れがある時しか食べなくて、いったいどんな食事をしていたんだろう・・・って自分でも不思議です。
牡蠣、美味しいんですよね・・・。時々、市場でも見かけるんですが、もしもあたったら・・・を考えると怖くて手がでません。

代替画像

No title

まったく、そのとおりで私も4年間、手が出ませんでした。
知人から良い店を紹介してもらい食べることが出来ました。
激ウマでした。週に3回通ったこともありました。
メキシコ内陸部で、生ガキを食べるのはかなりハードルが高いですね。
機会があったら試してみてください。

メキシコには美味しい食べ物が一杯ですね。あと、、フルーツ天国かな。

話は変わり、私もムヒ・オロナイン・サロンパスは必需品でした。
パブロンゴールドも・・・

特に、日本では全然効かないと思っていたサロンパスのありがたみを
メキシコで感じました。

代替画像

Re: No title

きんぐさん、こんばんは。
やっぱり、かなり勇気がいりますね。きんぐさんでも4年ですか。今度また海の近くへ旅をすることがあれば、牡蠣にもチャレンジしてみたいと思います。そんなことを考えているとシーフードが食べたくなりますね・・・。
ホント、メキシコはおいしいものが多くて、食べるのが好きな人には幸せ感じる土地ですね。
サロンパスは日本にいたころから愛用だったので、欠かせません~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。