メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
メキシコの湿布薬
2014年11月26日 (水) | 編集 |
日本に帰省したら、薬局で忘れずに買ってきたいものがいくつかあって、


かゆみ止めのムヒ、傷薬のオロナイン、湿布薬のサロンパス・・・など、など。


まだたくさんあるからいいかなぁと、今年は買ってこなかったサロンパスが、


パパも私もよく腰や肩が痛くなるし、子供たちも急に運動を始めたりで、足が痛いとかで、


家の救急箱(単なるお菓子の缶ですが)に在庫切れ。


先々週の<ぎっくり背中>の何日か前に、寝違えたようになって首から背中が痛かったので、


いつも行く町の薬局で、湿布薬があるか聞いたら、


これ1種類だけ。
IMG_0674.jpg
UNA PIEZA(1枚入り)・・・に1枚かぁと思ったけど、結果、1枚でよかった。


成分は、カイエンペッパー(痛そ)とサリチル酸メチル。


唐辛子成分が入っているということは、温湿布か。


開けても、ニオイもなく、


貼っても、「あ~効く~」という感もなく、


一晩貼って、次の昼には痒いーと思って取ったら、肌がかぶれて、皮がむけた。


思った通りの「効かなさ」に、ある意味いさぎよく忘れられて、ヨシ。
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