メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
緊張した~
2014年12月21日 (日) | 編集 |
長男と長女がテコンドーを初めて3カ月。


今日は、初めての昇級テストの日。


始まった当初はもう少し多かった生徒が、最近は、20人から25人の間で落ち着いていて、
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今週の練習中に、約半分の12人がテストを受けさせてもらえることに決定。


結果から言うと、テストを受けた12人全員が合格。
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二人とも昇級しました!


誰も大きな失敗はなかったし、


先生が大丈夫と太鼓判を押してくれた子だけがテストを受けたので、


通って当たり前だったのかなぁ・・・と今になっては思うけれど、


審査には、協会のトップの70歳のおじいさんが来ると聞いて、どんなに厳しいテストなんだろうと、


私の方が緊張!!


「テストしてるとき、ママおこってたの?」と長女に後で聞かれるほど、


顔が固まっていたようです。


テスト前、先生たちの到着を待っている間、赤帯、青帯の他の教室の先輩たちが、


練習してくれていた時は、子供たちもプチ緊張状態。


でも、メキシコの子たちって、日本の子供たちより、ずっと肝が据わってる感じがする。


ちょっといつもより固いなぁとは思ったけど、右手と右足が一緒に出ちゃうような子はいなくて、


型も間違えないし、声もしっかり出ているし、すごい!


そして、そして、「超」がつく親ばかですが、


うちの子、カッコいい!
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今週の月曜日、テストを受けられる子を決める仮テスト中。


そして、ものすごく度胸がある。


これからテストが始まるという時、黒帯の先生3人と会長さんが、ずらっと前に立ち、


会長さんが、「テコンドーの練習に必要なものは何ですか?」と聞いたら、


一瞬シンとした後、長女が「Espiritu(エスピリトゥ:精神)!」と大きな声で。


ここで発言できる長女、すごいっ!エライっ!(はい。親ばか全開です。)


子供の成長は、親にとって本当にいい刺激。一緒になって、緊張したり、喜んだり。


まさかここで習い事ができるなんて、思ってなかった状況から、一転。


子供も親もとても夢中になっているテコンドーです。
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