メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
クリスマスイブの雨と雪
2014年12月25日 (木) | 編集 |
私、ホントに雨女なんですよね・・・。


そんなの<ただの偶然>とも思うんだけど、


すごく楽しみにしている行事があると、こんな日に?って時に雨が降る。


メキシコシティの空港へ父と妹を迎えに行く日、


朝早くから出掛ける準備をしていたら、外は雨。
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乾季真っただ中の12月。


1年前にも「12月の雨」って記事を書いたから、乾季の12月に降る雨は、もう珍しいことではないのかもしれないけど、


なにもこんな日に・・・。


プエブラからメキシコシティへの山越えは、それでなくても先の見えないカーブの連続で怖いのに、
IMG_0900.jpg
この天気は不吉。


25分違いで、妹はターミナル1に、父はターミナル2に到着の予定で、


パパと長男と長女が妹迎え組、私と次女が父迎え組に分かれる予定。


ちゃんと会えて、さらに、問題なく合流できるかなぁ・・・。


メキシコでは、クリスマスは家で、家族みんなで過ごすのが一般的。


さすがのクリスマス休暇で、出掛けている人は少なく、道はスキスキ。


予定していた到着時間より30分も早く、メキシコシティの空港ターミナル2着いて、


時間もたっぷりあるし・・・と、


先日新しく手にした銀行のカードをATMでActivateしたり、
(なかなかできず手間取った)


両替を済ませたり、合流のための待ち合わせ場所をしっかり確認して、


なんだかんだと時間は過ぎ、


ちょっと休憩・・・と5人でターミナル2の国内線出迎え口の前にある、


石の階段状になった待ち合いに腰掛け。


石ってホント冷たいよねぇと冷え冷えになるおしりをさすりながら、


そろそろ二手に分かれようかぁ、なんてあれこれ話しながら、ふと画面を見たら、


父の便が、予定の40分も前なのに「到着」のサイン!


「えーーー着いてるよ~!」とそこから、バタバタ。


「早く早くー!」と、妹迎え組をターミナル間移動バス(12.50ペソ/人)で送り出し、


でも、結局は、最終的になんの問題もなく7人で合流できて、再会。


二人の荷物が多すぎて、家の車に全員乗り切れなかった以外は問題なくホテルまで。
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夜は、雪が見たいとずっと言っていた子供たちのために、


食事を兼ねて、メキシコシティのリッチなモール「Antara(アンタラ)」へ。


毎晩、モール内に雪を降らせるらしく、


前もって電話で確認していたんだけど、何しろその日は朝からずっと雨。


そのモールで働いていそうな誰に聞いても、雪を降らせるか降らせないかは分からず。
(ここ、やっぱりメキシコ。)


翌日の25日はクリスマス休日で、モール閉館(驚き!)なので、24日も閉館が夜7時と早い!


レストランは夕方5時がラストオーダー(早っ!!)。


ホント、お客さん数組で、さらに最後の最後までネバっていたのは私たち7人だけ。


自分たちもクリスマス時期に外へ出かけたことなんてなかったけど、


メキシコではクリスマスに出かけず家で過ごすってほんとなんだーーと実感。


「雪ふらなかったら何しに来たんだろ・・・」と思いながらも、モール内のお店をウロウロしていると、


10分前に雪イベントやります!の放送が!


7時ちょうどにブワーっと白いものが降ってきて、私も子供たちも「雪ーー!」と狂喜乱舞。
IMG_0929.jpg
少したって落ち着いて見たら、子供たちの頭にアワアワが。


人工雪を降らすのかと思ったら、シャボンの泡でした。


長男は気づいていたかな、たぶん。でも、まぁ盛り上がり気分そのままに、閉館だし、「さぁ帰ろう~!」


と、そのままモールを出て、初日終了!となりました。
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