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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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おみくじが凶の日

気分が悪くて夜中に2回もどして、次の日は学校を休んだ長男がリビングにいる横で、


キッチンで試行錯誤しながら手作りしたかったものを料理していたら、


生地が緩すぎて失敗。


仕方ないから、別のものに作り替えようと料理してみたら、


味が濃すぎて食べられなかった。


「なにやってんのママ?」


と長男が聞くから、説明したら、


「ママの今日の運勢はこれだね。」と見せてくれた。


<<凶>>
IMG_1791.jpg
なにをやってもうまくいかない一日・・・だって。


「ほんとだね~!」なんて言いながらも、気にせず、


次女を迎えに、いつものように、ビュンビュン自転車飛ばして迎えに行ったら、


見事にすっ転んだー!


大人になってから、あんなに大きな転び方なかなかないよね


ってくらいの、ずっこけ。


自転車のハンドルが、ニワトリのフンで汚れたのに、


そのまま出かけたから悪かった。


帽子が風でふわっと浮きそうになって「あっっ!」と押さえようと思った瞬間の出来事。


ハンドルもブレーキも汚くて、端っこの方に手を当てて乗っていたから、


変に前の車輪だけに急ブレーキがかかってしまい・・・


自転車がつんのめる感じで、バランスを崩し、


「あ・・・、私でんぐりがえってる」って自分でもわかる、見事な受け身ですっ飛んで、


ガッシャーンという音と共に、着地。


やっぱり、今日は凶だわ・・・。


申し訳なかったのは、


同じ幼稚園のお母さん二人が、


おしゃべりしながら歩いている横を通り過ぎてすぐのことだったので、


めちゃくちゃびっくりさせてしまって、助けてくれたこと。


そりゃ、そうよね。


自転車がすーっと通りすぎたかと思ったら、ガッシャーン!だから。


でも、私自身は大コケだったわりに、すりむいたところもなく、


左手を最初についたらしく、


左手の付け根がちょっとジンとしてたくらいだったから、


ほんと大丈夫だったんだけど。


恥ずかし・・・って思いながらも、まぁ話題提供できてよかったと思おう・・・


なんて考えていたら、早速。


次女と歩いて自転車を押しながら帰っていたら、


後ろから追いかけてきたパパのイトコの奥さんが、


「ころんだって?大丈夫???


びっくりしたでしょ。ライムかじったらいいわよ!!」って。


夕方、村の商店にジャムを買いに行ったら、


「HIROKO~、自転車でころんだんだってー?大丈夫なの~??」


って始まり。


はいChismosas


一生懸命、状況説明するも、聞く耳なし。


あぶないわよーきをつけてよーペラペラベラベラ~。


あいよ~って言いながら、すーっと逃げて帰ってきました。


子供の警告に耳を傾けなかった私が悪いです・・・。気を付けよ。

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