メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
牛乳の配給と、植樹した木が育ってたこと
2015年02月13日 (金) | 編集 |
今日は、3カ月に一度の牛乳の配給を受け取りに、幼稚園まで。


メキシコは意外に(?)福祉が充実していて、


インフルエンザを始め、各種の予防接種も無料だし、


地域によって、色々と規定は違うようだけど、


うちは僻地だからなのか、DIFという公的機関から、


60歳以上や3歳以下の子供のいる家庭や、障害者の方への、


食材支給なんかもあるし、


いろいろと無料や安価でいただけるものっていうのがあって、


この牛乳もしかり。


250ml×42本(=約10L)の牛乳と、シリアルバー約40個が52ペソ。


脱脂粉乳に植物性油を混ぜた安いほうの牛乳っぽい乳製品ではなく、ちゃんとした牛乳。


数や値段は毎回変わるので、幼稚園にドンと届いて、みんなで山分けって感じなのかな、たぶん。


有難いです。


パパが、長女の植樹した木に水をやろう!とバケツ持参で行ったので、パチリ。
IMG_1798.jpg
あんなに小さかった植木が大きくなった~。
(↑リンク。今次女が使っている上着を着た小さな長女が懐かしい。)
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