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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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初試合

先週末は、長男、長女、初めてのテコンドーの試合。
IMG_1843.jpg
二人そろって負けました。


子供たちが所属しているのと同じ組織の教室の生徒たちが、


半径、車で1時間程度の地域から、続々と集まって、


100人以上の参加者の練習試合。


いつもは、だだっ広いところに、ぽつーんとTATAMI(タタミィ)が敷かれて、


こじんまり練習しているふもとの町の体育館。


そこへ、生徒にそれぞれ家族が3~5人は付いてくるので、3~400人の人が集まり、


ものすごい熱気で、暑かった!!同じ場所とは思えない雰囲気。


年齢や背丈、帯の色で、まずは4人組にグループ分けがされて、


その4人の中で、二人と二人に分かれて対戦。


それぞれ勝った子同士がまた対戦して、グループの中で1位、2位、3位(二人)を決めるというルール。


前の大会のメダルが余っているから・・・ということで、順位によって違う色のメダルももらえる試合でした。


長女は、2段階も上の緑帯の子と対戦になり、
IMG_1853.jpg
延長まで行ったけど、負けました。足が全然上がってなかった。


相手は長女よりは背が小さかったから、足がしっかり上がって、顔にキックが当たったら勝てたのに・・・が反省。


長男は、同じ色の帯の相手だったけど、相手の勢いに負けてたし、
IMG_1863.jpg


頭にバンバンキックされ、よわよわで相手になってない感じ。唇腫れて戻ってきました。


何をどうしたらいいか、分からない様子なまま、終わってた・・・。


胴のキックは1点だけど、頭のキックは3点ということも、ここで初めて知り、


初めての体験に、すべてがとまどいながら。


まだまだ練習不足。


試合の体験をしてみるってことでは、良かったのかな。


先生からは、次のステップのために参加してみることが大切って言われていたので、その通り。


防具も何も持っていないので、その辺にいる子から借りるんだけど、


長男の借りた頭の防具、サイズが全然合ってなくて、頭の上に乗っかってて、


おかしいだろ、それって思うまま試合は始まってしまい、もう、全然ダメ。 


ああいう場面で、「合ってないから替えてくださいっ!」って言えるようにならないとね。


面白いなと思ったのは、


同じ教室からの参加者(11人)でも、


毎回ちゃんと練習に出席して、手抜きもせずにまじめに練習していたり、


上手だなぁって感じる子6人の中で、一位になったのは一人だけ。


なんかいつもテキトーにやってるなぁって(私が感じる)子や、よく休む子の方が、


練習もしてない頭へのキックなんかバンバンやって、


4人組のグループの中で一位になった子が5人中4人もいて。


ただ本番に強い、弱いの違いだけかもしれないけど


意外に、先生もよく見て対戦相手決めてるのかな・・・と思わされた試合でした。


ちゃらちゃらやってる(ように見える)子たちの性格みてると、


こういう場面で負けたら、もう練習来ないだろうなって思う感じだし。


「勝った人も、また、これからもがんばって練習すること。


負けた子は、これまでの2倍がんばること。」って昨日の練習で先生が言ってて、


なるほどねって。


またがんばって練習しよう!

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