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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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6年と15年が経って

先週末は、年に一度のふもとの町のお祭りでした。


木曜日の夕方は、この村からふもとの町まで、歩いてキリストの肖像を運んでいく恒例行事。


6年前、このお祭りの時期に合わせて引っ越してきたので、


この行事に参加すると、年々の子ども達成長を感じて、


メキシコ生活を振り返ることができる大切な行事。


メキシコに住んで、昨日で丸6年。


日本を出てから、15年も過ぎました。
(出たまま、帰らないことになるとは思ってもみなかったけど・・・。いや、今でもいつか帰ってやると思ってるけどね。)


下の子が5歳を過ぎた去年の中頃から、どんどんと育児はラクになり、


気持ちの余裕も増えて、


さて、私、どうするかな・・・と考えることも多くなり・・・。


日本に住んでいれば、近所でパートでも始めるような時期なんだろうけど、


ここにはパートタイムの仕事なんてなく。


多少は使えるようになってきたスペイン語をもう少し磨けば、


今のメキシコの日本人需要の高さから考えれば、


きっと仕事は探せばそれなりにあるだろうし、


求人なんかを見ていると、


社会人に戻って、バリバリ働きたい気持ちもなくはないけど、


そうなると、ここからは通えないから、生活のすべてを変えないといけなくなる。


やっぱり、根本は、


子供のそばで成長を見守りたい、ということが、一番にあって、


今そうさせてもらえていることに、まずは感謝しなければいけないんだろうな。


家でぼーっと過ごしていても、食うに困るでもなく、


日々の生活には支障がない程度に暮らさせてもらっているので、


どうしても、働かねば、という状況でもなく・・・。本当にありがたいです。


でも、例えばある日の午前中、


なーーーんにもやらなきゃいけないことがなくて、


ネットで日本のお笑い番組なんて見ていて、気づけば幼稚園の迎えの時間になっていたりすると、


私、ここで何やってんのかな・・・と思ったり。


そんなタイミングで、始まった玄関先の小さなお店。


15年前、日本を出た時、私にも一応小さな夢があったんだけど、


それがほんの少しかなってる・・・のかな?と思うこのごろ。

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Re: おひさでございます。

鍵コメSさん
コメントありがとうございます。最近は、随分気まぐれな更新なのに、読んでくださってありがとうございます。
娘さんご卒業なんですね。おめでとうございます。子育て(=親育て)あっという間なんでしょうね・・・。私も、その時、その時は必死ですが、振り返ってみると、子育てを始めてもうすぐ11年です。早いなぁ・・・。
お店のほうも、春休みに入って、気まぐれなオープン状況ですが、いろいろと楽しくやっています。また見に来てくださいね。
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