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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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続けていくこと

継続は力なりー!ってことだけを信じて、


相変わらず、細々と子供たちの日本語の勉強を続けています。


4月から、長女は日本の学年では2年生、長男は5年生。


長女は、今のところほぼ遅れなく、


1年生の漢字の読み書きと、教科書の音読、文章読解のドリルを続け、


4月下旬になって、やっと日本の2年生の教科書を頂けたので、


2年生の教科書を勉強し始めました。


よくしゃべるし、お話を作るのが大好き。でも、まだまだ語彙は少なくて、


丸つけをしていて、思わず丸をしてしまったけれど、「ふひ」って。
IMG_2496.jpg
「皮膚」なんて言葉は、普段私も使わないからなぁ・・・。


「皮」じゃなく「皮膚」。こういう固い言い方の語彙が、なかなか増えません。


長男は、去年の日本帰省で通った小学校の担任の先生から、


国語は2年生レベルと言われたので、無理に学年に合わせて進めるのではなく、


日本から戻って来てから、3年生の国語を勉強し直しました。


同じく、漢字、音読。


頼りはこれ。長男は、これの3年生版を4月に終えたところ。
kyo2.jpg
教科書の出版社別に、発行されていているので、


持っている教科書に沿って、漢字も読解も勉強できる。


同様な問題集で「教科書ドリル」もあって、今までどちらも使ったことがあるけれど、


教科書ワークのほうが問題にひねりがなくて、簡単。


高レベルな問題は求めていないので、


長女は2年生、長男は4年生の、教科書ワークを日本から取り寄せて、始めたところです。


算数は、同じく4月下旬に頂いたばかりの日本の教科書を使って勉強。


メキシコの学校で習っていることの復習になるので、教えこまなくても、


今日はここからここまで、3ページね!とか言えば、


分からないところだけを聞いてくる感じで、進めています。


算数は、長男も遅れなく5年生のものを。


ところで、今年6歳になる次女ですが、日本では年長さん。


「あいうえお」の練習は、もう飽きるほどやったので、


今やってるドリルが終ったら、字の練習は終わりにしようねってことで、


今日で終了~!


最後のできたねシールを貼り終え、「やったー!!!」と大喜びでした。


次に控えているのは、


くもんの小学ドリル「1年生の言葉と文のきまり」「は・を・へのつかいかた」。


3人とも、新しいものを開くときは、喜んでやるんだけどね・・・。


少しづつ難しくなっていくと、「えーこれ~、またやんのー」とか言い出すようになり、


何にしても、とにかく続けていくことが、大変。


明日からも、がんばろー。

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