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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(11歳)、長女(8歳)、次女(6歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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タラベラ通(ツウ)になれた日

プエブラの工芸品で、一番有名なのは、焼き物。
IMG_0146.jpg
タラベラ焼き。


私もとーーっても好きで、日本へのお土産は、最近はタラベラ一筋。


そんな大好きなタラベラ焼きを、日本から買い付けに来た方のご案内をする、
IMG_0158.jpg
ちょっとしたガイド的なお仕事を二日間させてもらいました(←リンクあり)。


今まで、ちゃんと調べたいなぁと思いながら、適当な知識しかなかったタラベラ焼きのことを、


じっくり勉強。メモ、メモ、メモ・・・でしっかり頭に入れて、


工房の場所を地図で、1つ1つ確認して、


今は9軒ある、認定の工房を2日で全部回るスケジュールを組みました。


最終的には、途中で予定外のガラス工房に寄ったので、1軒だけ時間切れで行けなかったけれど、


8軒の認定タラベラ工房と1軒の未認定工房のお店を見て回り、
IMG_0051_201508080008297f8.jpg
かなり目が肥えました。


今なら、「タラベラ焼とは??」から始まり、「各工房それぞれの特徴」も説明できる自信、あります。


工房やお店は、プエブラ市内だけでなく、おとなりのチョルーラにもあって、


入り組んだ通りにひっそりあるところも多く、
IMG_0047.jpg
そうそう簡単には、行けない場所も多々。


でも、そういう場所の商品こそ、かわいいデザインのものが多くて、
IMG_0043_20150806130808361.jpg
今までプエブラの王道のお土産通りでしか買ったことのなかった自分を反省。


陶器だけでなく、工房は中庭がとても可愛かったり、
IMG_0162.jpg
カフェが併設されているお店もあったり、


本当に各工房の特色がいろいろで、とても楽しいお仕事でした。


最後は、FEDEXで巨大段ボール×2個口の発送も済ませ、任務完了。


こんな素敵なタラベラ焼きを、ぜひぜひもっとたくさんの人に手にしてもらいたい。


・・・ということで、タラベラ焼き工房めぐりや、買い付けのお手伝い、購入代行など、ご用命はいつでもお受けします!

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