メキシコの片田舎に暮らして、丸8年・・・
お留守番
2015年08月08日 (土) | 編集 |
2日間の、プエブラ市内でのタラベラ焼きガイドのお仕事、


うちの車で回り、運転手はパパにお願いして、


子供たちはお留守番。


何しろ、この夏、11歳、8歳、6歳になる3人なので、


お留守番も、大して心配することなくできるようになりました。


もちろん、壁を共有したすぐお隣に、おじいちゃん、おばあちゃんがいるからこそ、


子供たちを置いて出かけられるのは、本当に有難いことです。


1日目は、メキシコシティの空港までお迎えだったので、


夜中に出発。


3人が目覚める時には、すでにパパとママはいない・・・って状況ですが、


どうしてるかなぁ・・・と思いながら、夜に帰って来たら、


爆笑。


何して遊んでたの~?って聞くと、


説明し始める前に、すでに笑いが止まらず、
IMG_0232_2015080805275834e.jpg
なんの遊びか、笑いすぎてなに言ってんのか、全然わかんないけど、


楽しかったってことは、よーーーくわかるよ。


1日目は、ご飯もお義母さんにお願いしたけれど、


2日目は、1食分、カレーを作って、ご飯を炊いておいて、出かけました。


帰ってきたら、今日はどんなだったか、長女がいろいろ教えてくれて、


「まま、あのねー。カレーおいしかったよ!」


「『みんないっしょに、い・た・だ・き・ますっ(給食の時間ふうに)!』って、わたしが言ったら、
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そのあと『い・た・だ・き・ま・すっっ』ってみんながあわせて言ったんだよ。」


などなど、


嬉しくなるエピソードを、たくさん話してくれました。


テーブルの上には、こんなメモが。
IMG_0198.jpg
今日やる遊びチェックリスト。


長男らしいっっ!


リーダーの長男が遊びを仕切り、飽きるまで順番に遊んでいき、


遊んだら✔マーク。


当たり前なのかもしれないけれど、子供たちは、確実に成長していて、


それも、頼もしく、明るく、楽しく、元気に育ってくれていて、


本当に嬉しいなぁ、有難いなと感じた2日間でした。
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