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HIROKO

Author:HIROKO
メキシコはプエブラ州の片田舎で3人の子供たちとメキシコ人の旦那やその家族と暮らしています。田舎ならではの暮らしぶりや子供達の成長を綴ります。

登場人物:3人の子供達=長男(12歳)、長女(9歳)、次女(7歳)、旦那=パパ、・・・と、その他大勢

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夏休みも折り返し

子供たちの夏休みは、折り返しを過ぎ、後半へ。


一度だけ、イトコくんとうちの3人と、義母、義弟を連れてプールへ行ったきり。


特にどこへ出かけるでもなく、いつもの夏休み。
IMG_0012.jpg


日本語の勉強がはかどります。


夏休み直前におばあちゃんが日本から来てくれていた間は、


たくさんコミュニケーションを取るのが日本語力UP!になるので、


読み書きの勉強はお休み。


おばあちゃんとたくさん遊んで、普段耳にしない言葉もたくさん吸収したはず。


ただ、10日も勉強をお休みすると、休み明けが大変です。


「さっ!今日から勉強するよー!」


「えぇ~~~~~~~!!!!!やだぁーーーー。」


これが、3、4日は続きます。


そんな言葉にめげていては、日本語勉強は続かないので、さらっと流し、


初日は、算数1ページだけね!とかから始め、


1つ、2つの課題から、だんだんと量を増やしていく作戦。


でも、毎日やること。これが大切。


子供の言葉にめげたり、忙しかったりで、


また何日かお休みしたりしてしまうと、一からやり直しになるので。


とにかく毎日コツコツ。
IMG_0239_20150810023426d51.jpg


そのうち、やるのが当たり前になって、


「さっ、勉強しよ~」by長女


「今日、なにするの~」by長男、(決して上向きではないのが残念。)


なんて、言葉も聞こえてくるようになります。


夏休み2週目は、プエブラ市内でテコンドーの大きな大会に参加。
PIC_0022.jpg


その週は、普段の週3の練習に加え、


先生から、他の町の教室まで練習に来るように言われ、


月から金まで週5回練習で、土曜日が大会。テコンドー漬けの毎日でした。


おかげで、2人とも一位のメダルをもらって、
PIC_0016.jpg
また自信がついたみたい。


プエブラ市内の、大きな競技場での大会は、子供たちも親もドキドキだったけど、


とてもいい体験。
PIC_0036.jpg
今まで参加した練習試合とはちがって、


親は、観覧席から動けないので、上の方から声を張り上げて応援。


遠くで戦う息子や娘を大声で応援しながら、頭に浮かんできたのは、


ちっちゃなころ、公園で遊んでいた姿。


((9カ月で歩き始めたんだ、長男は。昔から足腰強かったもんな・・・))


なんで、こんなこと思い出すんだろ・・・って思いつつ、親ってこんなものなのかなーとか思いながら。


あと2週間の夏休み。


がんばって勉強を続けて、あと1つくらいどこかへ出かけられたら、いいかな。

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